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【人生案内】大好きな歌手の死 毎日涙

久しぶりに読売新聞の『人生案内』を取り上げてみます。

今回の相談者は30代の女性で、大好きで尊敬していた歌手が5年前に亡くなってしまって、生きる心の支えを失って毎日涙にくれている。2年前には母親も亡くなってしまったそうです。たかが芸能人くらいと思うかもしれないが、自分にとっては本当に大切な宝物を失った気持ちだそうだ、この気持をどう切り替えたらいいのかという相談。

回答者は精神科医の野村総一郎先生。野村先生ははまず、この相談の手紙がこれ以上にないその歌手への最高のファンレターだと仰っています。そして、その歌手は生きている間は肉体に縛られてこの相談者と出会うことが出来なかったけど、死によって肉体から自由になり、その魂はこの相談者にも寄り添えるように存在になった。その歌手はこの手紙を読んでむせび泣いてくれるかもしれないと考えたらどうかと答えています。

野村先生は人生案内の回答としは宗教的かもしれないとも書いています。しかし、死別によってかえって距離が近づく関係もあるのではないかと締めくくっています。

その歌手のことを何時までも忘れずにいること、そしてブログなんかでその歌手の素晴らしさを伝えていく事でもすればいのでは気分も変わるのではないか思います、もしかしたら、既にそういう事をやっているかもしれませんが。

う~ん、私は死別によってかえって距離が近づく関係についてはかなり疑問ですね。距離をどう感じるかは自分次第ですからね。でも、こんな回答はたまにはありですね。

私にはこの相談者の亡くなった歌手への気持ちの強さが、羨ましく思います。亡くなった歌手がだれなのかもちょっと気になります。

最近は年をとったせいか、特定の歌手やミュージシャンにイレ込むことがほとんどなくなってきています。音楽自体が嫌いになったというわけではありません。音楽聞く時間が減ったわけでもありません。なぜなのでしょうか。

ある時期から新譜にあまり興味がなくなって、旧譜や既に亡くなったしまったミュージシャンや解散や活動を停止してまったバンドの方に興味が行ったというがその原因の1つかと思います。

今年はP-FUNKのゲイリー・シャイダーが亡くなってしまったのがショックでした。去年のTokyo Jazzを見ておけばよかった未だに悔やんでいます。

ナイン・インチ・ネイルズは去年のサマーソニックで活動を停止、これも見逃しました。しかし、今年公開された映画の『鉄男 THE BULLET MAN』のメインテーマをナイン・インチ・ネイルズがやっています。トレント・レズナー名義ではなくナイン・インチ・ネイルズ名義のようです。

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