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第60回安田記念はショウワモダンが優勝

東京競馬場で行われた第60回安田記念は8番人気、後藤浩輝騎手騎乗のショウワモダンが優勝したそうな。詳しい成績と払い戻しはこちら

私はJRAのホームページでレースの動画を見たのですが、なかなか面白いレースだったみたいですね。ショワモダンは中断からやや後ろからレースを進め、直線向いてからスパート、勝ちタイムも1分31秒7はレースレコードだそうです。

スポニチアネックスによりますと、デビューから39戦目のGⅠ勝利はグレード制導入後もっとも遅いGⅠ初勝利だそうです。前走が京王杯SCやマイラーズカップではなくオープン特別のメイステークスというがなんとも不思議な感じですね。ちなみにメイステークスの勝ちタイムが1分45秒7、全く買えない感じではないですね。

1番人気のリーチザクラウンは14着でした。リーチザクラウンは前走のマイラーズカップで安藤勝己が乗って逃げないで勝っていたので、成長したように見えたようですが、そうでもなかったようですね。アンカツは「馬込みでもまれたことがなかったので、他馬にちょっと寄られただけで神経質な面を出していた」と語っています。

ショウワモダンの父はエアジハードで、エアジハードは1999年の第49回安田記念の勝ち馬で父子制覇ということになります。グレード制導入後ではニホンピロウイナー、ヤマニンゼファーについで2組目の父子制覇だそうです。

エアジハードは1番人気のグラスワンダーをハナ差で差し切ったレースでしね。エアジハードはその後、ぶっつけで秋の天皇賞に出て、スペシャルウィークの3着でした。ちなみに2着はステイゴールド。マイルCSは全く危なげなくレースレコード勝ち、1999年度のJRA賞で最優秀短距離馬、最優秀父内国産馬にも選出されていました。栗毛の綺麗な馬でした。

秋の天皇賞のときは単勝と複勝をけっこう買っていた記憶があります。京王線のポスターでこの時の天皇の直線の攻防を捕らえた写真が使われていたのが非常に印象に残っています。スインガー、エアジハード、ステイゴールド、スペシャルウィークがほぼ一線になってゴールに向かって行くような感じの写真でした。

エアジハードの父はサクラユタカオーで、この馬も府中を得意にしていた馬で秋の天皇賞をレコードで勝っていますね。父系3代のGⅠ制覇。ちなみにサクラユタカオーはサクラバクシンオー→ショウナンカンプでも父系3代のGⅠ勝っています。プリンスリーギフト系はしぶとく繋がっていきますね。この系統はやはりスピードを確実に子孫に伝えていく能力高いのかも知れません。サクラバクシンオーも大物は最近は出していませんが勝ち上がり率はいいようですね。ショワモダンはこの系統の馬には珍しく道悪をあまり苦にしないようです。秋のショワモダンにも注目してみましょう。




ホースライダーズ 黒カード 103 エアジハード
コナミ

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