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琴光喜、野球賭博の関与認める

YOMIURI ONLINEによりますと、大相撲の大関琴光喜(34)(佐渡ヶ嶽部屋)が日本相撲協会に対し、野球賭博への関与を認めたことが14日、相撲協会関係者への取材で明らかになったそうな。

琴光喜は、5月に週刊誌で、違法な野球賭博にかかわり暴力団関係者とのトラブルになっている内容の記事が報じられたが、同月27日に行われた協会理事会による聴取には、「やっていない」と関与を否定していたそうな。しかしその後、複数の現役力士が相撲協会に野球賭博を申告したことなどから、言い逃れは難しいと判断した、と見られるそうな。

ちょっと、みっともなくて笑えますね、琴光喜。読売の記事には書いていませんが、夏場の14日目の取り組みの後に警視庁の任意の事情聴取も行われていて、琴光喜は警視庁に対しても野球賭博への関与は否定していました。

14日目は日馬富士との取り組みで、時間前に立ち圧勝していました。『週刊SPA!』の福田和也と坪内祐三の対談でこの取り組みが話題になっていて、琴光喜は場所中に毎日事情聴取があれば全勝優勝できるんじゃないかと言われていました。

琴光喜は元横審の内舘牧子さんや愛子様のお気に入りの力士なんですよね。良かったですね内舘牧子さんが横審を辞めてから、こんな不祥事が表に出てきて。

YOMIURI ONLINEには野球賭博に関与したと届け出た力士らが29人、賭けマージャンをしたと届け出た力士らが36人いたという記事も載っていました。相撲協会としては、今夜、ワールドカップの日本対カメルーン戦があるので、明日のスポーツ新聞やワイドショーはサッカーの話題が中心になり、相撲関係の不祥事はあまり大きく取り上げられないという狙いで今日、このような発表を行ったのではないかと勘ぐりたくなります。

相撲取りに限らず、スポーツ選手でギャンブル好きの人は多いようで、何年かおきにスポーツ選手のギャンブルに関する不祥事はあるような気がします。プロ野球では元巨人の柴田勲のトランプ賭博や(釈明会見で着ていたセーターがトランプの柄だった)最近は娘の結婚で稼いでいる東尾修の麻雀賭博などが思い浮かびます。

中でもスポーツ選手のギャンブルに関する不祥事で一番強烈なのはメージャーリーグのピート・ローズですね。(「激めん」のCMにも出てました)ピート・ローズはメジャーの最多安打記録(4256)を持っているスーパースターだったのですが、監督をやりながら毎晩、自分のチームの試合にも賭けていたそうです。自分のチームの試合も賭けの対象にするとすう感覚が常軌を逸しています。

イングランドのサッカー選手のマイケル・オーウェンもギャンブル狂いという話を聞いたことがあります。マイケル・ジョーダンは賭けゴルフが好きだという話もどこかで読んだ記憶があります。競馬のジョッキーは競艇好きの人が多いようですね。南井克巳は競輪好きだったはず。

スポーツ選手は日常的に、神経すり減らして体力の限りを勝負の中に身を置きながら、さらに金をスリ減らして博奕にのめり込む。琴光喜は支度部屋で取り組みの前に胴元に連絡していたようですね。

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