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こども店長で『忍たま乱太郎』が実写化、監督は三池崇史

Sponichi Annexによりますと、トヨタ自動車のCM「こども店長」で人気の加藤清史郎(8)が“こども忍者”になる。NHK教育で放送中のアニメ『忍たま乱太郎』が実写映画化され、主演することが決まった。公開時期は未定で、実写版『ヤッターマン』などを手掛けた三池崇史監督(49)がメガホンを取るそうな。

こども店長、今度はスクリーンデビューですか。漫画やアニメの実写映画化は最近の邦画では珍しくもない話ですが『忍たま乱太郎』の実写化というのはちょっと驚きました。

『忍たま乱太郎』は尼子騒兵衛氏のギャグ漫画「落第忍者乱太郎」が原作で93年からNHKでアニメ化され、現在も放送が続いています。私も何度か見たことがありますが、NHKで放送されたアニメでは『おじゃる丸』や『おでんくん』の方が好きでした。

『忍たま乱太郎』と言うと主題歌の『勇気100%』を代々、ジャニーズが歌っています。最初は光GENJIで今はNYCだそうです。私は光GENJI SUPER 5のときに初めて『忍たま乱太郎』を見たのですが、光GENJI SUPER 5は既に解散してしまった頃で、不思議な感じがしました。

三池崇史と言えばついこの前実写版の『ヤッターマン』がテレビでやっていました。『ヤッターマン』は劇場でも見ました。いい意味でバカバカしく面白い映画ですね。『ヤッターマン』のような出来だったら『忍たま乱太郎』も劇場で金を払って見てもいいかなと思います。そう言えばテレビでは岡本杏理がサソリに太股を刺されて、櫻井翔が毒を吸い出すシーンはカットされていましたね。

こども店長は役作りのためにアニメ版の『忍たま乱太郎』は見たりすると思うのですが、三池崇史監督の過去の作品は見るのでしょうか。勉強のために『オーディション』や『殺し屋1』見るこども店長。確実にトラウマになっちゃいますね。

それにしても三池崇史は本当に多作ですね。押井守の『勝つために戦え!(監督編)』では、撮影にはけっこう時間をかける方だと書かれていましたが。『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』のももうすぐ公開ですね。小林信彦が週刊文春のコラムで仲里依紗の『時をかける少女』と『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』をとりあげていました。仲里依紗についは褒めていましたが三池崇史の映画には体力についていけないみたいなことを書いていました。小林信彦は『ヤッターマン』について褒めていました。

忍たま乱太郎 DVD-BOX1
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