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フロッピーディスクは来年3月販売終了、さらばレガシーメディア

YOMIURI ONLINEによりますと、ソニーは23日、パソコンで作成した文書やデータを保存する記録媒体「フロッピーディスク」の販売を2011年3月末で終了すると発表したそうな。ソニーの撤退で国内最大手の製品は姿を消すことになるそうな。現在の直径3.5インチ型はソニーが開発し、1981年に世界で初めて米国で発売し、日本では83年に発売されたそうな。

私は現在PCを2台持っていますが、2台ともフロッピーディスクドライブはついていません。2台とも2007年くらいに買いました。仕事も含めてかれこれ5年くらい前からFDを使っていないような気がします。

3.5インチFDの日本での発売は83年という事ですが、Windows95以降のPCというかITの技術の進化のスピードの速さには改めて驚きます。Windows95にはFD版のパッケージも発売されていた記憶があります。Windows95の時でもFDはメディアとしては容量が少なく、使い勝手がそれほどいいモノではなかった記憶があります。大きいサイズのファイル(と言っても1.44MBを超えるファイル)は分割して保存したりしていましたなぁ。

CD-RやDVD-Rというメディアも使って来ましたが、最近では大容量のUSBメモリやSDカードが急激に安くなり、HDDも安くなったので、CD-RやDVD-Rに焼くということもあまりしていませんな。今じゃ2GBのマイクロSDカードがドン・キホーテで980円で売っている時代ですらねぇ。ちなみに私が初めて買ったノートPCのHDDは2GBなかったような気がします。そう言えばMOという光磁気ディスクもありましたが、今はどうなっているのでしょうか?

音楽の世界ではCDが売れず配信という形が主流になりつつあるようですね。しかし、演歌の世界ではまだカセットテープが根強く残っているようです。氷川きよしもジェロもカセットテープでもリリースしています。演歌とともに生きているカセットテープというメディアはなかなかしぶといですね。私は塩化ビニールのレコード、カセットテープは使ってきましたが、MDというメディアはほとんど使ったことがありません。DATはちょっと前になくなってしまいましたし、もしかしたらMDよりもカセットテープは長生きしそうな気がします。正直、21世紀になってもカセットテープが生き残っているとは思いませんでした。

日本でももうすぐ発売されるiPadやKindleは出版の形を変えてしまうのではないかと言われていますね。新聞や紙の本が簡単に無くなってしまうとは思えませんが、かなり激しい変化が起予想されます。




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