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『ブラタモリ 銀座』を見た

先週の二子玉川に続き、タモリは銀座にはそれほど興味がないことをはっきり言っていました。

タモリは高低差のないところは興味がないそうです。しかし、銀座は江戸時代に前島と言われていた所で、埋め立てによって今のように地形になったそうで、若干ですが高低差のある部分がありました。ちなみに今の銀座通りは東海道が通っていた場所だそうです。

銀座の区画は江戸時代からほとんど変わっていないそうで、一区画の一辺は120㍍。歩道のある所は古い道で、歩道がないところは比較的新しい新道と言っていました。

ビルの一角にある朝日稲荷が面白かったですね。1階に拝殿、ビルの屋上に本殿があり、パイプで1階と屋上が繋がっていて、パイプの中には土が詰まっているそうです。本殿は土の上に建っていなくてはならないためだと社務所の人が話していました。マイクとスピーカーも1階の拝殿と屋上の本殿を繋いでいて、拝殿の音が本殿で聞こえる仕組みになっていました。

今回の『ブラタモリ』で一番面白かったのは銀座にある路地でした。久保田祐佳アナは「ネコになったみたい」と言っていました。銀座にあんな路地が残っているのが非常に不思議な感じでした。喫茶店の店内を路地が通っていて、喫茶店が閉店しても路地を通り抜けられるようになっていました。そして、路地にもまたしてもお稲荷さん、豊岩稲荷がありました。

路地を抜けた先にキャバレー「白いバラ」がありました。久保田祐佳アナはNHKの内定が出た後に銀座を歩いていたらクラブのキャッチに声をかけられたと話していました。「白いバラ」はNHKのため「キャバレー」と呼んでいました。店の名前や企業名が言えないのは街をぶらく番組ではかなり苦しいというかもどかしさを感じます。『プロジェクトX』では企業名は普通に出していたのに、こういった番組では企業名を使えないのは変な感じですね。

銀座は昭和43年の都電の廃止で車道ではなく歩道の幅を広げたそうです。歩道の幅を85㌢に広げたことによって銀座通りの幅が江戸時代の東海道の幅と同じになったそうです。

正直、今回はいまひとつ面白くなかったですね。日本で初めての地下鉄、銀座線についても取り上げてもらいたかったですね。1本目り『ゴジラ』でゴジラが銀座を通ったりしてたので、そんなところにも触れて欲しかったような気がします。

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