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田原成貴元騎手が覚せい剤と大麻でまた逮捕

sanspo.comによりますと、京都府警が、覚せい剤取締法と大麻取締法違反容疑で、日本中央競馬会(JRA)の元騎手で元調教師田原成貴容疑者(50)を逮捕していたことが22日、捜査関係者への取材で分かったそうな。(逮捕されたのは10月14日のようです)田原容疑者は2001年10月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、同年12月、懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けています。

驚きよりも、やっぱりと言う感じですね。覚せい剤の再犯率は高いのはよく知られていますし、有名人の覚せい剤の再犯(清水健太郎や岡村靖幸などなど)も珍しい話ではないのですからね。しかし、酒井法子や押尾学の事件が世間を騒がせている中の逮捕というのは滑稽な感じすらします。しかも、今度は覚せい剤だけでなく、大麻までとは。

前回の事件の時には漫画家の本宮ひろしが身元引受人になってくれたようですが、今回はどうなるのでしょうか?2回目なので実刑になる可能性がかなり高いと思われます。

前回の事件でJRAは田原容疑者に対して2017年1月18日までの15年間の競馬への関与を停止の処分を下していますが、今回の事件の有罪が確定した場合、この処分はどうなるんでしょうか?恐らく永久追放の可能性が高いと思われますが。ちなみに田原がやっていた予想サイトは「Big Get」は停止されています。

最近、『競馬裏事件史 これが真相だ!! 』という本を読み、このブログでも紹介しましたが、この本では前回の事件の後の様子が書かれていました。それにしても田原成貴という人は昔から色々と騒ぎを巻き起こす人ですな。

薬物関連の事件では、田原本人の事件ではありませんが、1985年の宝塚記念で田原が騎乗した1番人気のステートジャガーという馬の尿からレース後に禁止薬物のカフェインが検出されたという事件がありました。レースは4着に敗れています。警察による捜査も行われましたが真相ははっきりしてしません。

ちなみにステートジャガーは宝塚記念の前にサンケイ大阪杯でミスターシービーを破っています。この時の騎手も田原です。種馬としてはメルシーステージを送り出しています。

この事件は2ちゃんではスレタイに「8年ぶり2回目」と書かれていました。菊花賞のサインではないかとも囁かれていて、もし蛯名正義騎手が今年の菊花賞に勝つと「8年ぶり2回目」になるそうです。9.11テロのときですね、マンハッタンカフェですね。蛯名正義騎手はナカヤマフェスタで出走を予定しているようです。ナカヤマフェスタはセントライト記念を勝っているようです。ちょっと馬券を買ってみたくなりました。  

田原は昔「競馬界の玉三郎」と言われたようですが、今は「競馬界の清水健太郎」言った方がいいかもしれません。もう競馬界の人間ではないのですが。

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