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『土田晃之のガンダムにもの申す!』を読んだ

今年は『機動戦士ガンダム』の放送開始から30年だそうです。お台場には実物大のガンダムが立っているそうですね。ちなみに今年はアポロ11号の月面着陸からは40年だそうです。そんなわけで、お笑い芸人、土田晃之が書いた『土田晃之のガンダムにもの申す!』を読んでみました。

あとがきで土田晃之はこの本は「ガンダム本」ではなく「オ●ニー本」と書いているので、ツッコミを入れるのは野暮ですね。この本の大部分は雑誌『ガンダムエース』で連載していた『機動戦士ガンダム』から『機動戦士ガンダムOO」までのDVDのレビューで占められています。なんとSDガンダムもG-SAVIOUR(アメリカ版実写版ガンダム?) も見ています。

私はガンダムシリーズまともに見ているのは『機動戦士ガンダム』だけです。『機動戦士Ζガンダム』は本放送の途中で脱落しました。その後、『機動戦士Ζガンダム』と『機動戦士ガンダムZZ』は再放送で飛び飛びで見た程度です。

『∀ガンダム』は西城秀樹の主題歌(作曲は小林亜聖)と、『ブレード・ランナー』のシド・ミードがメカニックデザインが話題になっていたので、最初の2~3話くらいみました。

とりあえず分かったことは土田晃之はガンダムシリーズの中で『機動戦士ガンダムZZ』が一番嫌いということでしょうか。土田が最近のガンダムの女性キャラはみんなスタイルが良くて巨乳ということに違和感を覚えているというは面白いですね。

『機動戦士ガンダム』の劇場版で5.1chで音声だけ取り直したDVDはやはり不評ですね。劇場版のオリジナル版は今では普通に売っているんですよね、しかも5.1ch版の3分の1の価格で。

「ツチダ的ガンダム名シーンを勝手に再現」はくだらないけど笑えました。土田が演じているキャラクターがほとんど女性キャラで、髭をそらずにコスプレをしているところもいいですね。

土田が自分の子供たちと1/12のガンダムのプラモデルを作ったり、空き箱や新聞紙でビームサーベルや盾を作ってガンダム対グフのチャバラごっこをするのは結構、微笑ましいものがあります。ガンダム対グフのチャバラごっこは実際に昔、やっている奴はいました。ちなみに盾を使わずにサーベルの色を変えるとスターウォーズごっこもできます。

土田とガンダムのスタッフや声優との対談が以外に面白かったですね。ガンダムとは関係ないのですが『サザエさん』のフネさん役の麻生美代子さんは話が以外で良かったですね。そう言えば、波平の永井一郎さんは『機動戦士ガンダム』でナレーションを始め、何役もやっていましたね。

裏表紙はガンダムとシャア専用ザクが描かれた商店のシャッターの前を土田が歩いている写真になっています。これはなかなかいい写真ですね。はめ込み合成ではなく、本当にこんなシャッターのある商店は実在するのでしょうか?

土田晃之のガンダムにもの申す! (角川コミックス・エース)
土田晃之のガンダムにもの申す! (角川コミックス・エース)

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