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【人生案内】「身勝手だから男生まれる?」んな訳ねぇだろ

久しぶりに読売新聞の「人生案内」が面白かったのでご紹介します。

今回の相談者は2児のお母さん。お子さんは2人とも男の子だそうです。問題はこの相談者の母が以前、「身勝手な人はみな男の子しか産めないので、老いてから寂しい思いをする。女の子を産めるのは、それだけ善行をしているからだ」と話していたことだそうです。この事が頭を離れず暗い気分になり、子育てが虚しくなるくらい悩んでいるそうです。

「身勝手な人は男の子しか産めない」なんて話は初めて聞きました。新手の都市伝説の類いでしょうか?それとも何かの宗教関係の話でしょうか?まぁ、何の根拠もない話みたいなので、こんな話を信じたり、気にしたり、悩んだりするのは時間の無駄ですね。

回答者は大学教授の大日向雅美さんなのですが、今回の回答ちょっといけませんね。始めに「一姫二太郎」の例を出して親の都合による俗説と否定していますが、ここは「一姫二太郎」の話など出さずに頭から完全に否定した方がいいのではないかと思います。

実は私は俗説、都市伝説や陰謀論と言った話は割と好きです。信じたりはしませんが。子供絡みの俗説では、父親がIT関係の仕事に就いていると子供は女の子が生まれる確率が高いという話がありました。コンピュータから出る電磁波が精子に影響するというのが理由らしいのですが・・・。

話を人生案内に戻すと、子供は男より女の方が欲しいというのが最近の風潮なのでしょうか?大日向雅美さんの回答を読むと育てやすさと介護要員と考えているみたいなようですが、どうなのでしょうか。日本は欧米に比べると女性の社会進出もまだまだ進んでいないような気もしますし、なんだかんだ言っても男尊女卑的な考え方も根強い気がします。

ちょっと前に読んだ週刊誌では中国では女が不足しているという記事がありました。一人っ子政策で、子供を持つならば男という考え方や農村などでは労働力として男を必要とするため、妊娠中に女と分かったら中絶したり、女が生まれた場合は死産とするケースがあったため、男女の人口比に極端な偏りが出ていてしまっているそうです。戦争や疫病がなく平和な状態が続くと自然と男の数が多くなるという話も聞いたことがあります。江戸時代は男の方が多かったという話を聞いたことがあります。

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