0コメント

大麻所持の元若麒麟に懲役10月、執行猶予3年の判決

YOMIURI ONLINEによりますと、大麻取締法違反(所持)の罪に問われた大相撲の元若麒麟・鈴川真一被告(25)(兵庫県川西市)の判決公判が22日、横浜地裁川崎支部であり、阿部浩巳裁判官は「国技である相撲道の維持・発展を目的とする日本相撲協会の社会的信用を失墜させた」と述べ、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)の有罪判決を言い渡したそうな。

一方、元若麒麟の知人音楽グループ「練マザファッカー」リーダー須藤慈容被告(30)の判決公判は20日に行われていて、判決は懲役1年、執行猶予3年だったそうな。須藤慈容被告の場合は大麻ではなくコカインを吸っているところを現行犯逮捕されています。「練マザファッカー」というグループ名が笑えます。「大田クルー」のパチモノと言った感じですね。検索してみたら、動画はまだありました。大手レコード会社からのレコードデビューを控えていとは思えないラップですね。「ギャングのまねして懲役」と歌っていますが、とりあえず執行猶予が付いたので、すぐには懲役にならなくて良かったですね。それともギャングスタラップみたいな事を売りにするなら本当に懲役を食らった方がよかったかもしれませんね。

大麻、覚せい剤の裁判は単純な所持で初犯の場合はほとんど執行猶予付きの判決になるので、予想通り判決ですね。ちなみに加勢大周の場合は懲役2年6月、執行猶予3年でした。加勢大周の場合は大麻を始めたのが高校生の時からだったり、押収された大麻の量が尋常じゃなかったりしたりしていたので執行猶予付きでも重めの判決が出たのでしょうか。大相撲から初めて大麻による逮捕者となった若ノ鵬は起訴猶予でした。

大麻、覚せい剤は初犯なら執行猶予が付くので、「甘すぎる」、「もっと厳罰にすれば」と考える人もいると思いますが、三田佳子の次男や岡村靖幸のように懲りずに、執行猶予期間中でも薬に手を出す人間もいたりしますからね。三田佳子の次男や岡村靖幸は有名人なのでニュースになりますが一般人の薬に関係する犯罪の再犯率は実際のところどの程度なのでしょうか?去年、東京地裁で裁判を傍聴に行った時には、全体の裁判の数が少なかったのですが薬関係の裁判の割合は多かった記憶があります。去年は大相撲から大学生、芸能界と大麻による逮捕者が数多く出ましたが、今年も中村雅俊の長男で俳優の中村俊太が捕まったり、日体大の陸上部員が捕まったりと、相変わらずですね。芸能界は二世タレントが要注意ですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック