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【人生案内】同性愛 親に話せない

またしても読売新聞の「人生案内」の人生相談をご紹介します。

今回の相談者は20歳代女子学生の同性愛者。現在は女性と一緒に暮らしているが、両親には自分が同性愛者であることは伝えていなそうです。この先、男性と結婚するつもりはない、しかし、両親が自分が同性愛者であることにいずれ気が付くのではないかという不安と一人娘である自分が同性愛者であることを両親が知ったら大変なショックを受けるのではないかという不安がある。自分の気持ちに素直に生きたいと思うが、両親のことを考えると自分の気持ちを押し殺しても男性と結婚すべきなのかと思ってしまうというお悩み。

回答者は作家の久田恵さんで、基本的には自分の気持ちに素直に生きれば良いのではというお答です。時間がかかるかもしれないが、両親も理解してくれる時が来るのではないかとも回答しています。

偶然なのか、それとも読売が狙ったのかは分かりませんが、アイスランドでは同性愛公表の女性首相誕生というニュースがありました。
首相に就任したシグルザルドッティル氏は、元客室乗務員で、組合活動を通じ政界入り。78年から国会議員を務めている。「同性婚」を認める同国の法律に基づき、女性脚本家(54)をパートナーとして「結婚」もしており、英紙などによれば、世界で初めて同性愛を公表している首相が誕生した。

今日の「人生案内」の回答はこのニュースでもいいような気がします。同性愛者であることを公表しても政治家として活動できる国があり、首相になれる国があるという事実が少しでもこの相談者の力になればと思ったりします。アイスランドは金融危機の影響で現在は大変な状態らしいですね。いっそデフォルトを宣言してしまった方が楽になるようなします。国がデフォルトを宣言するというのは国が自己破産するようなものですが。余談ですかアイスランドで私が思い出すのはビョークぐらいですね。

日本ではオカマキャラ、おネエキャラのタレントがテレビやマスコミに出てくることは珍しくなくなりましたが、レズビアンのタレント、有名人というのはほとんど聞きませんね。なぜなんでしょうか?

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