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「ダークナイト」をDVDで見る

「ダークナイト」をDVDで改めて見ました。

劇場でも2回見たのですが、DVDでも見たかったのでDVDを買ってみました。劇場で見て、DVDも買ってみたくなったのは「キル・ビルVol.1」以来です。

ジョーカーが札束の山に火をつけるシーンで、札束の山上に中国人のラウが縛られてるのを見逃していたのですが、DVDでは確認できました。リースを助けにブルース・ウェインが向う時にアルフレッドのセリフが何度聞いても「ランボルギーニで」聞こえてしまいます。

メイキングの映像も素晴らしいですね。CGで何でもできちゃう最近の映画ですが、「ダークナイト」ではできるだけ実写で撮ることにこだわっていることがわかりました。ジョーカーがハービーが乗る護送車を追跡するシーンではトラックが川にふっ飛ばされたり、ひっくり返ったりしてますがこれらのシーンは実際にトラックをふっ飛ばしたりひっくり返して撮影してます。香港でのシーンは、実際に香港で撮影していて、ビルの上にバットマンが佇むシーンクリスチャン・ベールがビルの上に立ったそうです。さすがにビルからダイブするシーンはスタントマンで、香港では許可が下りなかったため合成だそうです。このシーンを見ると私はどうしても「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の最初のシーンを思い出します。ジョーカーがハービーの護送車を襲うシーンも、最初の拳銃を撃つところは「強装弾のかため撃ち」みたいな感じがします。ジョーカーがRPG-7を撃つシーンを改めて見ると後方噴射がほんどないですね。メイキングの映像を見て強く感じるのはIMAXのスクリーンで見たいということですね。そして、劇場で見ておいて良かったと思いました。この手の映画はやはり大きいスクリーンで見ないといけませんね。

DVDでは日本語吹き替え版の音声も入っています。日本語吹き替え版は「ゴッサムシティーはパニックだゾ」あるいは「父ちゃんはジョーカーだゾ」あるいは「ゴードン警部は組長だゾ」という感じです。ジョーカーの声を「クレヨンしんちゃん」の野原ひろし(しんちゃんの父)や「ケロロ軍曹」のナレーションの檀臣幸、ゴードン警部の声は 「クレヨンしんちゃん」の園長の声の納谷六朗 が演じています。ジョーカーの方はそれほど気にならないのですが、ゴードン警部の方はどうしても「クレヨンしんちゃん」を思い出してしまいます。どうせならゴードン警部の息子の声もしんちゃんの矢島晶子にすればとも思いました。ちなみに矢島晶子は「スターウォーズ エピソード1」のアナキンの声をやってます。しんちゃんと全く結びつかない声でした。ジョーカーに関してはヒース・レジャーの「クチャクチャ」ガムを噛んでいるのような、口の中に何か入っているよう喋り方が非常に印象的なので、日本語の吹き替え版だと、やはりちょっと物足りなさを感じてしまいます。 でも、まぁ野原ひろしのジョーカーも組長のゴードン警部もそれはそれで楽しめます。

ダークナイト 特別版 [DVD]
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