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1審無罪の羽賀・渡辺二郎被告を大阪地検が控訴

YOMIURI ONLINEによりますと、未公開株の購入話で3億7000万円をだまし取ったなどとして詐欺と恐喝未遂罪に問われたタレントの羽賀研二(本名・當真(とうま)美喜男)(47)、恐喝未遂罪の共犯で起訴された元プロボクシング世界王者・渡辺二郎(53)両被告について、大阪地検は11日、無罪とした先月28日の大阪地裁判決を不服として控訴したそうな。清水治・同地検次席検事は「無罪理由は到底承服できない」とコメントしたそうな。

羽賀研二と渡辺二郎のこの事件の1審裁判が無罪になっていのは、あまりマスコミは大きく取り上げませんでしね。逮捕のときはかなり大きく取り上げたうえに、かなりの勢いで叩いてたのに無罪になるとほとんどなかったことのようにするのはいけませんね。逮捕されたからって、容疑者の有罪が確定するわけではないということをマスコミしっかりと説明する義務と責任があると思います。「逮捕=有罪」と考えている人はけっこういると思います。来年から裁判員制度も始まるわけですからこの辺はしっかりやってもらいたいですね。一部ではこの裁判は高裁で逆転することはちょっと難しいのではないかとも言われています。同じく大阪で裁判を受けることになる小室哲哉も無罪の可能性はもちろんあるわけです。

羽賀研二の裁判を担当している弁護士は女性で、暴力団関係の裁判を多く担当している人だそうです。暴力団、闇社会関係の弁護士というと「反転 闇社会の守護神と呼ばれて」の田中森一を思い出します。田中森一は現在は収監されているようです。

羽賀研二の話とは関係ありませんが、加勢大周の裁判のニュースを見ていて気がついのですが、開廷前の法廷の映像で映っていた検察官は、私が傍聴したときに何度か見たことのある検察官でした。30代前半くらいの男性の検察官で、ジャパネットたかたの高田明社長と阿部サダヲを足して若くしたような検察官でした。

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