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小室容疑者の逮捕でCDは発売中止、ネット配信も停止

YOMIURI ONLINEによりますと、小室哲哉容疑者(49)の逮捕を受け、「globe」と契約しているエイベックス・グループ・ホールディングス(東京)は、今月と来月に予定していたCDの発売を中止し、インターネットでの音楽配信も取りやめたそうな。スポニチアネックスによりますと、ソニー・ミュージックエンタテインメントは4日、音楽プロデューサー小室哲哉容疑者の逮捕を受け、小室容疑者がメンバーだったグループ「TMネットワーク」のアルバムの発売中止を決めたそうな。

正直、小室哲哉の音楽には全く興味はないのですが、レコード会社のこのような対応はいただけませんね。作品には罪はありません。小室哲哉はまだ逮捕されただけで、小室哲哉の肩を持つわけではありませんが、まだ起訴もされていませんし、裁判で無罪になる可能性もないわけないではありません。他の事件でもそうですが、マスコミの「逮捕=有罪」のような報道の姿勢はどうかと思います。

単純に逮捕歴のあるミュージシャンのCDは回収、ネット配信は停止となると、ビートルズもストーンズも聞けなくなってまいますね。もうすぐ来日するザ・フーもダメですね。日本人だと井上陽水もダメですね。ドリカムもダメですな。

芸能人はたいてい薬物関係で逮捕されることが多いのですが、詐欺、それも著作権をめぐる詐欺事件というのが普通の芸能人の事件らしくないですね。約800曲分の著作権が10億というのは高いのか安いのか?ちなみにマイケル・ジャクソンがビートルズの版権251曲を1985年に購入したときは約4750万ドルだったそうな。

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