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「新世紀エヴァンゲリオン (1) 」を読んだ

「新世紀エヴァンゲリオン (1) 」を読んでみました。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」に続いて「新世紀エヴァンゲリオン」の漫画版も読んでみることにしました。「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」も「新世紀エヴァンゲリオン」の漫画版もまだ完結してないようですね。「新世紀エヴァンゲリオン」の漫画版はアニメ版よりも先に連載がスタートしていたそうです。私は今回初めてその事を知りました。

この巻はアニメの第壱話と第弐話あたりまでが描かれています。アニメ版との大きな違いは綾波が初号機で出撃して、 サキエルと戦うシーンがあるところですね。碇シンジの性格がアニメ版と比べるとほんの少しだけ力強さが感じられます。細かい部分だとセリフに若干の違いがあります。碇ゲンドウは「乗るなら早くしろ、でなければ帰れ」とは言ってません。

STAGE.6が「ボクハナク」になっているのがさすがはムーンライダーズ貞本義行ですね。「ボクハナク」はムーンライダーズのアルバム「DON'T TRUST OVER THIRTY」に入っています。しっとりとして淡々とした曲です。鈴木博文の作品でボーカルも鈴木博文です。なぜか及川光博がカバーしています。貞本義行はムーンライダーズの「ANTHOLOGY 1976-1996」のアルバムジャケットを描いています。残念ながらこのCDは廃盤になっています。エリック・クラプトンの「ピルグリム」のジャケットはかなり話題になったのにムーンライダーズの方はあまり話題にならなかったような気がします。

STAGE.6「ボクハナク」の扉絵のパジャマに包帯の綾波がいいですね。綾波は包帯ですね。そして綾波と言うと私は杉作J太郎を思い出します。杉作J太郎はエヴァンゲリオンそして綾波が大好きで、「CRエヴァンゲリオン」を打ちにいくことを綾波に会いに行く、あるいは綾波とデートに行くと言っていると吉田豪が語っていました。


新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)
新世紀エヴァンゲリオン (1) (角川コミックス・エース)

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