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北の湖理事長が辞任、露鵬と白露山は解雇

NIKEI NETによりますと、大相撲の大麻問題は、北の湖理事長が辞任、露鵬と白露山は解雇、露鵬の師匠、大嶽親方(元関脇貴闘力)を委員から年寄に降格する処分を決めたそうな。新理事長には協会ナンバー2の事業部長だった武蔵川親方(60)=元横綱三重ノ海、本名石山五郎=を選出したそうな。

9月場所の初日を前になんとか大相撲の大麻問題は決着したようですね。それにしても大相撲の騒動では毎度濃いキャラクターが次々に登場して、私としては結構楽しませてもらいました。北の湖は2002年から理事長だったわけですが、この騒動の最中でも午前中にサウナ通いを続けていたのには笑いました。北の湖には精神鑑定が必要なんじゃないかと思いました。そして今回の騒動で大嶽親方、露鵬の弁護士として現れた塩谷弁護士。この弁護士は頭髪の検査をしてもらいたいですね。今朝は「みのもんたの朝ズバッ!」に出演していましたが、最初の簡易検査のやり方に問題があるような言い方をしてました。誰かが故意に尿をすり替えたような可能性もあるような事を言ってました。世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が公認の三菱化学メディエンスでの精密検査についてはケチはつけていませんでしたが、なんとも苦しい言い訳という感じでした。また、この塩谷弁護士は以前に懲戒処分を受けたこともあるようです。大嶽親方(元関脇貴闘力)が長州力のような顔になっていたのにも驚きました。

そんな中、玉ノ井部屋の力士が酒に酔ってタクシー運転手を殴るという事件も7日の夜に起っていたようです。今のところ力士は特定されていないようです。この力士は、酒に酔っていて、タクシーの車内で「力士がマリフアナや大麻を吸って何が悪い」などと話していたが、運転手の男性に、この発言をとがめられたところ、突然、怒り出して暴行を加えたようです。「力士がマリフアナや大麻を吸って何が悪い」と言うのはなかなか思い切った発言ですね。角界は治外法権だともとれる発言ですね。玉ノ井部屋と言えば栃東がいた部屋ですね。今は部屋付きの親方だそうです。

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