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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2) 」を読んだ

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の第2巻「激闘編」を読んでみました。

1巻が「始動編」で2巻が「激闘編」というタイトルのつけかたは、なんだか昔の「スーパージョッキー」でやっていた「 THEガンバルマン」の総集編や「社会派くんがゆく!」のタイトルを私は連想してしまいます。

2巻の表紙はシャアとシャア専用ザクです。しかもシャアはマスクをはずしています。物語としてはホワイトベースがサイド7を出港し、ルナツーを経て大気圏を突破するまでが描かれています。この巻ではかなりアニメ版との設定や物語の進み方の違いが出てきます。一番の違いはシャアがルナツーにノーマルスーツで潜入するところですね。ガンダムを捕獲あるいは破壊するチャンスもあるのですが、セイラに阻まれるという展開になってます。アムロとセイラはシャアが潜入することをニュータイプ能力(?)で察知するところもオリジナルの展開ですね。

設定で大きくアニメ版と違うのはガンキャノンとガンタンクが旧型でジオンにもその存在が知られているところですね。ホワイトベースが大気圏突入時に翼やアンテナを畳むところや、ガンダムが耐熱フィルム、耐熱フィールドを使わなくても大気圏を突破できるところですね。

ルナツーのワッケイン司令はアニメ版よりも官僚ぽいというか小役人ぽくなってますね。ホワイトベースを見送るときに「寒い時代だと思わか」という時には帽子は投げません。そういえばルナツーではブライトさんが帽子を被っているシーンがありました。ルナツーのワッケインを見ていて思ったのですがワッケインとギレン・ザビって似てますよね。髪型がオールバックで目が切れ長で三白眼というところが似てますね。「うる星やつら」の「温泉マーク」と「角刈り」と同じような感じでにてますね。ワッケインとギレン・ザビを実写で演じるとしたらエド・ハリスがいいと思ったのですが、最近のエド・ハリスは髪の毛が寂しいですね。


機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2) カドカワコミックA
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2) カドカワコミックA

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