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【人生案内】戦争の恐怖におびえる

読売新聞の人生相談の「人生案内」で久しぶりに興味深い相談があったので取り上げてみました。

相談者は20代の主婦の方で幼い頃に祖父に聞かされた戦争の話がトラウマになり、現在でも飛行機やヘリコプターを見ただけで怖くなったり、。「戦争が起こるのではないか」「核ミサイルが飛んでくるのではないか」と毎日考えてしまったりするそうです。しかし、なぜかテレビで戦争を扱った番組をやっているとつい見てしまって、怖くなって落ち込んでしまうそうです。

回答者の出久根さんは受け身ではなく、どうしたら平和を保てるのか、あるいは戦争をなくすこができるのかといったこと積極的に考えることが不安の解消につながるのではないかおっしゃっています。

私は相談者が祖父から聞いた戦争体験の話がどんなものだったのかというのが非常に気になります。このお祖父さんは実際に兵隊として戦地に赴いたのか、それとも国内で空襲などを体験したのでしょうか。それとも満州から引き上げてきたりしたのか?戦争体験と言っても色々ありますよね。トラウマになるほど怖くて悲惨な話とはどんな話だったのでしょうか?

ちょっと上げ足を取るような言い方になりますが、「戦争が起こるのではないか」という不安は60年以上も戦争がない日本に住んでいるからこそ抱ける不安で、今も世界の各地で戦争は行われています。アメリカ軍はまだイラクやアフガニスタンに展開していますし、パレスチナも完全に平和になったわけではないしアフリカでは常にどこかで紛争をやってますね。もっと近くでチベットの問題もありますね。日本が直接かかわった戦争がこの60年くらいの間になかっだけですよね。

戦争になってミサイルが飛んでこなくても、通り魔のような無差別殺人や硫化水素を使った自殺に巻き込まれる可能性だってありますね。地震や台風の様な自然災害もありますし、中国産毒入り餃子なんてものもあります。日本に戦争がなくても危険なことや悲惨なことは十分にあるような気がします。ちなみに唐沢俊一は「社会派くんがゆく」で猟奇的な事件が続発するのは何十年も戦争がなかったからと言ってました。

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