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松下がYouTube対応TVを今春、北米で発売

YOMIURI ONLINEによりますと、松下電器産業は8日、インターネット検索大手の米グーグルと共同で、ネットに接続してグーグルの静止画サイトや、グーグル傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」の動画が見られるプラズマテレビを開発したと発表したそうな。なお、現時点でグーグルと共同開発したテレビの国内発売は予定していないそうな。

いいアイディアですな、YouTubeが見られるテレビとは。iPod touchも確かYouTubeが見られるようになっている気がしましたが。

ネットとテレビの融合は意外なところからやって来た感じですね。ホリエモンや楽天がテレビ局の株をを買って無理やりネットとテレビの融合させるといった手法はちょっと古い話になってきましたね。しかし、テレビ、それもハードとしてのテレビがネット、それもYouTubeを取り込んでいくとはかなり驚きました。

松下とGoogleがテレビを共同開発するというのもかなり異色の組み合わせですね。ニコニコ動画と東芝あるいはソニーという組み合わせはちよっと考えにくいですが、このニュースを見ると可能性は0ではないという気がしてきます。

最近、西村博之の「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? 」という本を読んだばかりで、この本の中でひろゆきはGoogleやYouTubeをこき下ろし、対談の相手には「ニコニコ動画」を褒めてもらっていましたが、ひろゆきはこのニュースをどのように感じているのでしょうか?

残念なのはこのテレビは日本国内での販売の予定が今のところないということですね。このテレビでウルトラセブン第12話「遊星より愛をこめて」や「ノストラダムスの大予言」を見てみたいものです。

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