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「山田五郎のマニア解体新書」を読む

「山田五郎のマニア解体新書」を読んでみました。

この本はCS放送の「モンド21」の中の「マニア解体新書」という番組をまとめた本になっています。私は「マニア解体新書」という番組を見たことはありません。この本を読んで初めてしりました。

この本には11人の「マニア」の人が登場しますが、どの人も非常に濃い人物で、アニメ好きフィギア好きのオタクな人が普通に思えてきます。

「鉄道”乗り鉄"マニア」の横見さんだけは私も知ってました。私が鉄道マニアだというわけではなく、TBSラジオのストリームのコラムの花道に最近、出演していたからなんですけど。

私が一番驚いたのはボンネットバスマニアの渋谷さんです。この人は個人で中古のバスを3台も所有しています!そして渋谷さんのように中古のバスを個人で所有している仲間もいるというから驚きです。

そんなお金のかかる趣味に対して紙相撲の叩き約のマニアも登場しています。お金はバスに比べればかかっていないようですが土俵はかなり立派なものを作っています。年に三場所しかないので、幕内に上がるのに十年、十五年とかかるという話が凄まじいですね。

この本を読んで思い出したのはムッシュかまやつの「ゴロワーズを吸ったことがあるか」を思い出しました。何か凝らなくてはという歌詞です。ミック・ジャガーでもアンテックの時計でもどこかの安物のバーボンのウィスキーでも。


山田五郎のマニア解体新書
山田五郎のマニア解体新書

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