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「ストレスなら汗をかけば治る」大島親方が朝青龍に苦言

参院選の話題も飽きられ始め、夏枯れのワイドショー、スポーツ新聞をなんとか支えているのは朝青龍騒動ですね。ここでも朝青龍は「一人横綱」という感じがします。

包茎手術の権威や大物政治家なども登場してきましたが、なんだかみなさんいまひとつキャラが立っていないと感じるのは私だけでしょうか。島村宜伸元農相ではちょっと弱いですね。鈴木宗男、あるいは麻生太郎くらいの政治家が出てきて欲しいところですね。

そこで「ストレスなら汗をかけば治る」とちいう大島親方のあまりにも時代錯誤な発言が炸裂です。なんだか閣僚の暴言、問題発言のような感じがします。これを受けた麻生太郎が「ストレスなら汗をかけば治るくらいなことはアルツハイマーでもわかるのはしょうがない」と言って欲しいものですね。

汗を流したくらいでストレスや心の病が治るくらいなら、香山リカも町山静夫の商売も上がったりになってしまいますね。こういった感覚を持った人が親方をやっているから、モンゴル人の朝青龍に舐められてったり、名古屋場所での新弟子検査の受検者がゼロになってしまったりするのでしょう。そう言えば名古屋場所前に時津風部屋の力士が死亡した事件はどうなったのでしょうか。

ワイドショーが夏巡業の様子を伝えたのは若貴時代以来のような気がします。この朝青龍の騒動がなかったら夏巡業なんてそれほど注目されなかったかもしれません。

私は朝青龍の相撲をもう一度見たいですね。来年の初場所に土俵に戻ってきて、またあの強さを取り戻し全勝優勝で復活を飾り、今ここぞとばかりに朝青龍を叩いている人たちをがっかりさせて欲しいものです。

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