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朝青龍にレッドカード、二場所出場停止に

YOMIURI ONLINEによりますと、日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、横綱朝青龍(26)(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、ウランバートル出身、高砂部屋)について9月の秋場所と11月の九州場所の二場所出場停止処分を決め、減俸30%4か月、及び4か月に相当する九州場所千秋楽までの謹慎処分を科したそうな。。横綱が本場所を出場停止となるのは初めてで、罰則規定を適用されたのも初だそうな。

相撲協会は自分で自分の首を絞めているような気がするはわたしだけでしょうか。朝青龍が休もうとしたのは本場所ではなく巡業なのに・・・。巡業はそんなに大切なものなのでしょうか。テレビでしか大相撲を見たことがないので巡業の大切がいまひとつ私には分かりません。

朝青龍の態度がどうしても許せないという人が多いのも知っています。しかし、土俵の上では未だに朝青龍に倒すような日本人の力士が現れていないのが現実ですね。秋場所に大関として土俵に上がる琴光喜は朝青龍に27連敗中ですからねぇ。とりあえず今年は27連敗のままで年を越せますね。

この読売の記事で面白いのは横審の海老沢勝二委員長が前日に相撲協会に「横綱の行動は軽率であり、厳正な処分を求める」と注文をつけていたことが明かされている点ですね。エビジョンイルは未だに横審の委員長だったのですね。NHK時代のエビジョンイルの行動も軽率で非常に往生際が悪かった記憶があります。「お前が言うな」って感じですね。

北の海理事長は「横綱として責任を感じなくてはいけないし、ファンあっての大相撲ということを重視した妥当な罰則だ。横綱は常に自分の行動が多くの人に見られているということを自覚し、深く反省して頑張ってほしい」面白みに欠けるコメントをしてますが、こんな処分を下す前に朝青龍を倒す日本人の弟子を育て欲しいものですね。相撲取りなのだから政治的な決着ではなく土俵上で決着をつけて欲しいものです。



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