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「機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版」を見る

ガンダムの2作目の劇場版、「機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版」を改めて見てみました。

最初に画面に登場するのがマ・クベというのがいいですね。声優が塩沢兼人さんじゃないのが残念ですが。映画版はマ・クベの登場シーンが少なくてかなり残念ですね。「いい音色だろ?」と北宋の壷を指ではじく場面は私にとっては名場面なのですが、「めぐりあい宇宙」ではマ・クベがテキサスの攻防で死ぬ場面がないので面白さが半減してしまっているのが残念です。

「哀・戦士編」はランバ・ラルとの戦いを中心に描かれていて、そのためマ・クベも黒い三連星も扱いが軽くなっていたり、話の順序がテレビ版とはかなり変わっていて未だに私は違和感があります。連邦軍のエルラン中将がマ・クベに内通している部分もカットされていたりオデッサ作戦の描写もほとんどカットされています。Gアーマーがコアブースターになっているのはそれほど気になりませんが。

そなん「哀・戦士編 」ですが、ランバ・ラルのグフとの対決するシーンは時間は短いのですが素晴らしいですね。時代劇の殺陣を思わせるようなアクションに感じます。後の黒い三連星とシャアのズゴックとの対決のときもそうですが盾の使い方が効果的ですね。アムロもシャアもニュータイプのピカピカがテレビ版と違って地上にいるときから出始めている部分がちょっと気になります。

ジャブローへのジオンの攻撃のシーンで元ブルーコメッツの井上大輔さんが歌う「哀・戦士」が流れずご不満な方が多いようですね。確かにSEや音楽はやっぱり大事ですね。ジャブローのシーンでは火の鳥が一瞬写ったり、バズーカ持ったグフやビームライフルを持ったGM出てたきたりなかなか面白いシーンがあります。

機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】 [DVD]
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