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HMVが日本法人売却へ

YOMIURI ONLINEによりますと英国の音楽商品販売大手HMVグループは31日、日本事業を運営する子会社のHMVジャパンと関連会社を大和証券SMBCの投資子会社に170億円(約700万ポンド)で売却すると発表したそうな。HMVジャパンは国内62店舗を持ち、音楽・映像ソフト販売で業界3位。売却後もHMVのブランドやロゴは使用するそうな。

80年代後半から90年代にかけて外資の大型の音楽商品販売会社があいついで上陸しましたが、10年ちょっとで結局かたちは残っても資本としてはほとんど日本の会社に売却、あるいは撤退ということになってしまいました。タワーレコードもヴァージン・メガストアもブランドやロゴは残っていてもそれぞれNTT、TSUTAYAの傘下の会社になっています。

この手の大型店にはじめて行ったときに驚いたのは試聴の機械でCDが聞けることでした。今となっては試聴の機械に入っているCDはほとんどが売れ筋というかレコード会社が売りたいCDばかりで私はめったに試聴することはなくなりました。

私はHMVは店員が偉そうでちよっと好きではないですね。大型店なのでしょうがないのですが、P-FUNKやワールドミュージックなどのマイナーなジャンルの品揃えが良くないのもマイナスポイントですね。タワーレコードもそうなのですがポイントカードの使い勝手の悪さもどうにかして欲しいですね。ビックカメラやヨドバシのポイントカードのような使い方ができればいいのにと常々思っています。

やっぱり銀座の山野楽器ですよね。落語のCDも演歌のカセットも充実してますから。三軒茶屋のFujiyamaはまだやっているのでしょうか?


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