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【人生案内】子どもの姓名に悩み離婚まで考える

毎度馴染み、読売新聞の人生相談「人生案内」です。

今回取り上げた相談は自分の子どもにつけた名前が名字と名前を続けるとバランスが悪く、出生届を出した数日後から6年間悩んでいる主婦の話です。6年間悩み続けて、
今春、小学校で使う物にたくさん名前を書きましたが、おかしくなりそうでした。名字を変えるために、離婚を考えてしまうこともあります。
この奥さん既に充分におかしくなっていると思います。この相談の回答者が精神科医の野村総一郎先生というのは読売新聞の編集者もこの奥さんが軽く心を病んでると感じているからなのでしょう。

子どもの名前の語呂が悪いから離婚して姓だけでも変えるというナンセンスで本末転倒な発想が落語的というか漫画的というか普通の発想を飛び越えていて素敵です。最近は純粋な日本人なのにカタカナの名前つけたりしても全く平気な親がいるご時勢なのに、この奥さんはやっぱり変わっていますね。ちなみに去年生まれたこどもで一番多い名前は男の子が「陸」で女の子は「陽菜」だそうです。女の子の名前で子がつく名前がめっくり少なくなりましたね。この明治安田生命のサイトを見てみると11986年に子がつく名前がトップ10から完全に消えています。

話をこの相談に戻すと、まじめな話この奥さんはおそらく旦那やその他の人間関係が上手くいっていなくて孤立しているのではないかと思います。野村総一郎先生も旦那や親戚、親しい友達に名前のことを聞いてみてはとアドバイスしていますが、そういった関係が非常に希薄であるため逆に子どもの名前に固執してしまっている気がします。もっとうがった見方をすると離婚してでも子どもの姓を変えたいと言い出しているのは、旦那と別れたいからなのではとも思ってしまいます。

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