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Winnyで捜査情報を流出させた警官が懲戒免職

YOMIURI ONLINEによりますとファイル交換ソフト「Winny」が入ったパソコンから、約1万件に上る警視庁の捜査情報などがインターネット上に流出した問題で、警視庁は20日、このパソコンを所有していた北沢署の巡査長(26)を懲戒免職、巡査長にデータをコピーさせた上司の巡査部長(33)を減給1か月(10分の1)懲戒処分にしたそうな。Winnyを巡る警察情報の流出で、警察官が免職となったのは全国で初めて。

ついにと言うか、やっとWinnyによる情報流出で公務員の懲戒免職が出ました。去年の6月には毎日新聞の関連会社の社員がShareで顧客情報を流出させて、諭旨免職になっています。この26歳の北沢署の巡査長が悪質なのは昨年3月と今年3月、Winnyが入ったパソコンはないと内部調査に虚偽の申告をしていたことですね。Wiinyを使ってタダで動画やmp3を落としていた代償は懲戒免職とうことだったわけですね。告訴されたなかったのが不幸中の幸いと言えなくもないですね。

企業や官公庁はWinnyやShareなどのファイル共有のツールに限らず、情報の流出には気をつけたほうがいいかと思います。最近ではフラッシュメモリの容量が大きくなって、価格も下がっていますから会社や役所のパソコンのUSB機器の取り扱いにも注意が必要ですね。

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