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35年目に夫が同姓愛者と発覚【人生案内】

毎度お馴染み、読売新聞の人生相談「人生案内」です。今回取り上げるのは35年目にして夫が同性愛者ということが発覚して鬱になっている60代のご婦人の相談です。

離婚も視野に入れている相談者に対して回答者の精神科のお医者さんは、「これからの旦那の反省した態度を見てから離婚については考えてみては」と諭しています。また回答者はたとえ同性愛であってもこの旦那の行為は浮気問題としているところがなかなか面白いですね。たとえば離婚調停になったとして、相手が同性愛者で不貞行為が行われていた場合は慰謝料は取れるのでしょうか?あるいは浮気の相手が人間ではなく羊だったりした場合はどうなるのでしょうか?

しかし、結婚生活が35年も続いて娘がいて、その娘も立派に独立したというのだから、旦那がゲイだろうとホモだろうと、この際それほど気にしてもしょうがないと思いますね。これが結婚してすぐとか、子供がまだ小さいとか、お互い性欲が普通にあるときなら問題だとおもうのですが、60過ぎていて、娘も片付いているのならそんなに悩むことでもないと思いますね。

むしろ、この旦那さんは立派だと思いますよ。実の息子や娘を拳銃で撃って立て篭もったりしないまでも、DVや外で子供作ったりしたわけでもなく、むしろ家族思いのいいお父さんだったわけですから。オカマくらいでいまさら鬱にならなくてもいいんじゃないでしょうか。それより残り少ない時間を大切に過ごす事が大事ではないでしょうか。

この旦那が自分が同性愛者であることを認めるきっかけは、この奥さんが旦那のカバンを漁ったら男性へ宛てた恋文を見つけたこと、それで旦那を問い詰めたら、あっさりと認めたそうです。この奥さんには「知らぬが仏」という言葉を贈りたい。

もう一つ、この相談で気になるのは「今まで夫婦生活も少なく、変だと思っていました。」という部分です。ようするに奥さんはセックスの回数が少ないと感じていたそうなのですが、この回数というのは誰と比較して少ないと感じていたのか非常に私は気になります。

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