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YouTubeに関する利用実態調査

メディアインタラクティブという会社が2月20日にYouTubeに関する利用実態調査を発表 したのですが、この調査結果を取り上げている方に日経BPと他のメディアとの扱い方の違いなかなか面白いことになっています。

CNET Japanの見出しは「YouTubeに違法投稿された動画、『問題ない』との意見が8割以上」、INTERNET Watchも「YouTubeに関する利用実態調査、違法投稿の問題なしとの考え8割弱」 、RBB Todayは「YouTubeの魅力はテレビ番組~著作権は『個人で楽しむ分には問題ない』が7割」となっているのですが、日経BPはなぜか「『YouTube』の認知度は5割弱、3割が『英語サイトだから使わない』」となっています。

調査結果は3つともメディアインタラクティブなのですが、日経BPだけがなぜか「英語サイトだから使わない」という部分を強調しているのが味わい深いですね。日経BPの見出しだけ見るとYouTubeは日本では人気がなく、問題もさほどないように感じますよね。しかも、
メディアインタラクティブでは「この層は、YouTubeの日本語表記バージョンが登場した場合に視聴層に流れる可能性がある」としている。
という部分も他にはないですね。

You Tubeは現在でも日本語で検索をかけてた場合でもヒットするものはヒットするので、英語表記だから使いづらいということはあまりないですね。探しているファイルがあるかどうかが問題ですね。

日本語表記バージョンについては去年の年末くらいから噂がありますが、日本語バージョンではJASRACやテレビ局の関係で、著作権の問題のあるファイルについては厳しくなるので人が集まらないのではないかとも言われていますね。

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