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デーモン小暮閣下のゲスト解説の大相撲中継を再び見た

大相撲、初場所の中日のNHKの大相撲中継を見ました。相撲そのものよりも、やはりデーモン小暮閣下のゲスト解説が聞きたく大相撲中継を見たようなものでした。

前回同様、デーモン小暮閣下の解説はちょっとした薀蓄など(横綱の土俵入りの話や輪島の相撲を大鵬が見たときの話など)を交えつつ、非常にわかり易く面白い解説でした。前回に比べるとNHKの方があまり「お遊び」の部分(デーモン小暮閣下が選んだ過去の名勝負のビデオなど)をそれほど多く用意していなかったので、逆にイベント的な雰囲気があまりなく、いつもの大相撲中継のような感じで、それも良かった思います。

先場所、朝青龍が稀勢の里戦で見せた蹴手繰(けたぐ)りについてデーモン小暮閣下は全く否定的でないのも良かったですね。横綱審議委員会は「横綱が蹴手繰(けたぐ)りを使うのはいかがなものか」と批判してたわけですが、私はそれなら横綱はけたぐりを使うのは反則にすればいいんじゃないかと思ったりしました。今日の朝青龍は稀勢の里を問題なく寄り切っていました。

中日で全勝の玉春日が破れて全勝の力士がいなくなってしまったのは、なんとも寂しいかぎりですね。1敗が朝青龍、玉春日、玉乃島。2敗で千代大海、高見盛、豊ノ島が追う展開ではどう考えても朝青龍が有利ですね。あとは高見盛がどこまで頑張るが見ものですね。高見盛は明日は琴欧洲と対戦です。

デーモン小暮閣下も番組の最後に言ってましたが、NHKは年に二回くらいはデーモン小暮閣下を解説に呼んで欲しいものです。

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