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「ジュークボックス英会話 Honesty」を見た

NHK教育の「ジュークボックス英会話」を見ました。今回は「愛は誠」 ということでビリー・ジョエルの「Honesty」を取り上げていました。

相変わらず「Honesty」の歌詞の解説の部分はほとんどついて行くことができず、「重くて暗い歌詞だなぁ」くらいにしか感じられませんでした。私はこの番組は英会話の勉強ではなく、懐かしい洋楽のビデオクリップとマーティ・フリードマンの「オモシロ外人」ぶりと中田有紀を目的に見ています。マーティは「Honesty」を「全然、バタ臭くない曲」、「歌謡バラード」と言っていました。「バタ臭い」、「歌謡バラード」やという複雑な日本語表現を使うマーティには笑ってしまいました。マーティは次は日本語講座みたいな番組に出て欲しいと思います。

今回のビリー・ジョエルの「Honesty」は1978年の曲なのでビデオが非常に古くてノイズがけっこう激しかったですね。そしてお金も頭も使っていないなんの工夫もない映像が時代を感じさせます。1コーラス目はずっとビリー・ジョエルのアップでした。ほとんどカメラが動くことがなく、おそらくカメラは1台しか使っていないような感じでした。

私はビリー・ジョエルに関してはほとんどシングルの曲しか知りません。「イノセント・マン」まではメロディーはキレいだけど重くて暗いというイメージを持っていました。「イノセント・マン」で吹っ切れて、明るくなったと思ったのですが、その後のビリー・ジョエルの曲はほとんど聞いたことがないですね。そう言えば去年の年末に来日してましたね。


NHK テレビ3か月トピック英会話 2007年 01月号 [雑誌]
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