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オリコンがPCの音楽配信から撤退

asahi.comによりますと、音楽のランキング情報を提供しているオリコンは1日、音楽をパソコン向けにネット配信する事業から今月末で撤退すると発表したそうな。米アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod」向け音楽配信などとの競合で、毎月約2500万円の営業赤字が続いているためで、携帯電話向け配信は継続するそうな。パソコン向け音楽配信で国内大手の撤退は初めて。

オリコンと言えばちよっと昔は、名物社長の小池聰行さんがやっている音楽チャートを売る会社とイメージでしたが、最近はどうでもいいようなアンケートを行って発表する会社というイメージですね。オリコンごときがと言っては失礼かもしれませんが、iTunesに対抗して音楽配信を行って利益を出して、さらに拡大していくのはかなり難しいと思っていましたが、やっぱりと言う感じですね。

しかし、この先オリコンはンキングサイトから他のネット音楽配信サイトに顧客を誘導し、広告料を受け取り、その中にはiTunesも含まれるそうです。これはようするに「アフェリエイトで儲ける」と言うことだと思うのですが、ちよっと、と言うかかなり恥ずかしい話ですね。

一方、iTunesにはBMGジャパンの曲が先月の末から追加されたそうだ。BMGと言うとどうしてもスパイウェアの「root kit」で話題になったソニーBMGを想像してしまいます。日本ではソニーの看板はかけていないもののソニーの傘下になっていたみたいですね。

日本でiTunesに参加していない大手のレコード会社はソニーとワーナーだけだそうだ。ソニーはノートPCのバッテリのリコール問題もあるし、PS3がコケたらなりふりかまっていられなくて、iTunesに参加してくれるのではないかと私は勝手に思ってしまいます。ソニー危うしですな。

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