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【人生案内】娘の結婚式で別れの歌を歌って離婚

YOMIURI ONLINEの「人生案内」(読売新聞の人生相談)でに久しぶりに面白い相談が載っていたので紹介したいと思います。

相談者は60代の男性で娘の結婚披露宴でこのジイさんが昔から好きだった「恋人の過去」をテーマにしたある曲を歌い、妻と娘から総スカンを喰ったうえに、妻に三行半を叩きつけられてしまったという相談です。簡単にまとめると何が相談か良く分かりませんが、もう少し付け加えると「自分の好きな歌を歌って何が悪い、部下の披露宴でも何度も歌ってきたし、だいたい披露宴なんてそんな神聖なものなのか?」と言うのが相談の趣旨です。まぁ、相談というよりも愚痴ですね。

回答者の作家の出久根さんは「常識をわきまえろ、空気読め」と回答しています、まぁ当たり前の回答ですね。

勘違いな自己中心的な人はこのジイさんに限らず意外と世の中には多いですね。空気の読めない人とも言いますが。「確かに、歌っているうちに会場の雰囲気が一変するのを感じました。」と書いているので全く空気が読めていなかったわけでもないところが余計にタチが悪いですね。 でも相談の結びが「結婚披露宴の歌はそんなに神聖なのでしょうか。」と言うのには笑えますね。問題は「結婚披露宴の歌」ではなく、結婚披露宴に別れの歌を歌う無神経なジイさんの人間性なのに。

一つ私が気になるのはこのジイさんが歌った歌がなにかということです。60代のジイさんが歌う歌なのでおそらく私の知らない歌なのでしょう。「別れた人のことなど、早く忘れてほしい」という趣旨の歌詞の歌とはどんな歌なのか非常に気になりますね。

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