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第85回凱旋門賞、優勝はレイルリンク、ディープインパクトは3着

毎日新聞によりますと、フランス競馬の第85回凱旋門賞(G1)が1日(日本時間2日)、ロンシャン競馬場の芝2400メートルに8頭が出走して行われ、日本の武豊騎手騎乗のディープインパクト(牡4歳、池江泰郎きゅう舎)は3着だったそうな。優勝はレイルリンク(仏)だったそうな。

正直、こんなもんでしょう。NHKの生中継を見てましたが、ほとんどディープインパクトの話ばかりでなんとも言えない居心地の悪さがありました。NHKのアナウンサーがジョッキーの勝負服をユニフォームと言ったり、VTRのナレーションが古谷徹だったのが笑えました。カーグラフィックTVかと思いました。

2400メートルで2分30秒台の決着になるような日本の競馬とは全く違うロンシャンで初めて走って3着というのは立派だったと思います。中継のレースの後で岡部幸雄が語っていたように最後の直線で外から並びかけられる経験がなかったはやはり痛かったような気がします。また、道中馬込みの中にいて直線で馬群を割る経験が今回もできなかったのも残念ですね。今日はディープインパクトにしてはスタートが良かったので、エルコンドルパサーのように逃げるという手もあったような気がします。でも一番私が思うのはエルコンドルパサーやスプリンターズステークスに勝ったてオーストラリアのテイクオーバーターゲットのように現地で1回でもレースを使えっていればということです。

ディープインパクトは1番人気で1.1倍だったそうですが、配当はどうなったのでしょう?NHKの中継では全くその辺のことには触れていませんでした。1~3番人気の馬が飛んだのでかなりの配当になったと思うのですが。これもレースの後に岡部幸雄が言ってましたが勝ったレイルリンクはロンシャンの2400メートルでこれまで3戦3勝だったそうな。それで3歳ならけっこう買える馬券だと思います。私はデットーリやペリエにやられるのではないかと思っていたのですが。

レースには関係ないのですが、凱旋門賞のスタート地点の後ろに高い壁みたいなものがなく外の道路が見えて、車はもちろんジョギングしている人が何人か何事もなく通り過ぎていくのが不思議な感じがしました。

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