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ZAKZAKがやんわりと亀田興毅批判

8月2日にボクシングWBAライトフライ級世界王座決定戦に挑むことが決まった亀田興毅に対してZAKZAKが元WBC世界ライト級王者のガッツ石松氏や格闘技ジャーナリスト片岡亮氏の発言を取り上げて亀田興毅をやんわりと批判しているようです。

やはりガッツさんの発言が素晴らしい、ボケがひとつもない!
「亀田は養殖モノ。陣営が丁寧に作ったレールに乗ってここまできた。世界王者の器と断言はできない。ただ、スポーツの世界では実力が足りなくても、周りの雰囲気に乗って活躍以上のものを発揮することはある。亀田もそのタイプでは」「おれたちの時代は日本人同士で戦って生き残ったやつだけが世界へいった。時代が変わったのだろうが、陣営のやり方はうまい。今回の世界戦も、フライ級ではまず勝てなかっただろう」
普通にボクシングの話になっていて、辛口なコメント?になっているのが普段のタレントとしてのガッツさんらしくなくて、逆にガッツさんのボクシングに対する真摯な姿勢がわかりますね。

確かに亀田一家がテレビ的に非常に分かり易い面白い素材であるのは確かかもしれませんが、TBSや他のマスコミが「視聴率が取れる」、「金が稼げる」というだけで演出と持ち上げ方が過剰になっている気がしますね。

ビートたけしはボクシング好きで雑誌の「Number」で辰吉と対談をしていた記憶があるのですが、ビートたけしは亀田一家のことをどう思っているのでしょうか?鬼塚勝也のセコンドをやっていた片岡鶴太郎はもうボクシングには興味ないのかな?鬼塚勝也をウィキペディアで調べたら、
週刊誌「SPA!」(扶桑社)では、防衛するたびに“今週の顔”のページにて鬼塚を非難する記事が掲載された。
と書かれていました。フジ、産経グループと協栄ジムは昔から仲が悪かったのですね。

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