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「渡鬼」第6回を見た

前回と違って今回は息苦しいくらに幸楽を中心にした話でした。幸楽というかピン子と角野卓三と村田雄浩の話と言ってもいいくらいの話になっていました。

ピン子の娘の結婚を反対する演技が演技には思えないくらいいリアルなもので、「渡鬼」の撮影現場ではいつもあんな顔をしているのではないかと思えてしまうものでした。

娘の結婚の話で家族が大騒ぎになるというのは従来の「渡鬼」というかホームドラマの典型的なパターンで、安心して見ていられる感じがするのですが、えなりかずきのガールフレンドや株の話がどんどんおざなりになってきてますね。橋田先生もえなりについてはどーでもよくなってきてるのではないでしょうか。橋田先生は株について勉強してみたけど、思ったほど自分の中で消化できず、物語に株と幸楽を絡ませることに非常に苦労しているのは見てて良く分かります。

角野卓三のあっという間に酒を煽って酔っ払って娘の結婚を許すシーンは、酔ったふりをして娘の結婚を許すという演出なのでしょうか?「渡鬼」のくせに思わせぶりのような演出のような気がしました。頭ばかりか存在も薄くなっていた角野卓三の存在と演技が今回はかなり濃くなっていました。逆に沢田雅美の存在感が薄くなってきていて、「娘の加奈に幸楽わ継がせる」と言ってますが、上戸彩はもう裏でテニスやバレーをやっていないとはいえ、他のドラマで主役を貼れる役者が簡単に「渡鬼」に戻ってこれるとは思えないので、役者を再びかえない限り無理でしょう。

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