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「国民健康保険庁」を名乗る架空の督促状が見つかる

YOMIURI ONLINEによりますと、実在しない「国民健康保険庁」を名乗る組織から不審な督促状が届くケースが、全国で相次いでいることが、厚生労働省の調べで分かったそうな。

国民年金の不正免除が問題になっているところに、国民健康保険の架空請求とは実にタイミングいいと言うか悪いと言うか・・・。

健康保険や年金、税金などの類は今ではほとんど督促も含めてコンビニで払い込みができるので、この記事にあるように、、「6月16日までに連絡がない場合、国民健康保険証の効力が停止されるので、定の電話番号への連絡を求める」ということはありえません。しかし、督促を無視していると役人が実際にくることはあります。

「国民健康保険庁」を語るこの督促もよくある架空請求の1つだと思いますが、YOMIURI ONLINEの中部発には実際のこのニセの督促状のハガキの画像が載っていて、なかなか手の込んだモノになっています。実際に指定の電話番号に電話をした人もいて「記載された番号に電話したところ、8万円の支払いを求められた」そうだ。

しかし、こんな手の込んだハガキを作って、郵便料金を馬鹿にならないし、こんな詐欺で元がとれるのでしょうか?おそらく、これを考えて実行した詐欺師はハガキが出来上がったときと、こうしてニュースに取り上げられたことに大きな快感を感じ、ニセ督促状で人を騙して大金を手にすることなんて二の次だったのではないかと思えてしまう。



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