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Shareで和歌山県那智勝浦町の保育所臨時職員の給与額が流出

Sankei Webによりますと、和歌山県那智勝浦町の保育所臨時職員計23人分の給与額などを記した個人情報が、ファイル交換ソフト「Share(シェア)」を介してネット上に流出していることが11日、分かったそうな。

流出した情報は平成16年度分の給与額のほか、出張報告書や職員の名刺の原版など。住所や生年月日などは含まれていないということです。

流出させたのは20代の男性職員で、自宅に職場のデータを持ち帰って流出させ、10日に総務省の指摘で発覚したようです。中村詔二郎町長は「個人情報保護のモラルを徹底させたい」とコメントしているだけなので、特別な処分はないようですね。

Winnyであれだけ騒動になっているのに、Shareなら大丈夫だと思ったのでしょうか?職場のデータを自宅に持ち帰って保存すること自体が問題だという認識がないようですね。

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