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Winnyでドコモ九州の顧客情報が流出

YOMIURI ONLINEによりますと、NTTドコモ九州(福岡市)は3日、顧客996人分の個人情報などが、キンタマウイルスに感染した代理店運営会社の男性社員の私用パソコンから、ファイル交換ソフトWinnyを通してネット上に流出したと発表したそうな。情報の不正使用は確認されていないそうな。

流出した情報は代理店「ドコモショップ川崎店」(福岡県川崎町)で2004年8月から05年5月の間に受け付けた顧客996人分の名前、携帯電話番号、携帯機種名のリスト。また、ドコモ九州グループの社員情報(名前、メールアドレス)41人分も含まれていたそうだ。リストは30歳代の男性社員が個人的に作成したものだそうだ。

KDDIでWinny/キンタマ流出が発生して、さ~て次はと思っていたらドコモ九州ですか。NTTは栃木などで流出させていたのでドコモが流出させていても不思議ではないですね。30歳代の男性社員は勝手にこんなリストを作って、さらに流出させるなんて!おそらく、このリストは名簿屋に売るつもりだったのでしょう。名簿屋は金を払わなくて名簿が手に入って良かったですね。

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