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Shareで毎日新聞が個人情報6万600人分を流出

Sankei Webによりますと、毎日新聞の関連会社「毎日開発センター」から読者会員組織「毎日フレンド」の個人情報6万6000人分がインターネット上に流出したことが27日、分かった。社員の個人パソコンからファイル交換ソフトを通じて流出したそうな。読者の氏名、住所、電話番号、生年月日などが記載されていたそうな。東京本社管内の販売店2200件の住所、電話番号なども流出したそうな。

YOMIURI ONLINEによりますと、ネットへの流出は、毎日新聞の「サイバーテロ取材班」が発見したそうで。現在のところ、流出による二次被害は確認されていないそうだ。

さすがは「サイバーテロ取材班」を擁する毎日新聞、Winnyはあくまでも「流失した情報」を追うためのツールで、個人的にはShareを使っていたわけですね。しかし、そのShareで自社の大事な顧客情報を流出させるとは!「これはファイル交換ソフトはWinnyだけではないし、Winny以外は安心、と言うわけではありません」という毎日新聞の体を張った洒落なのでしょうか?

携帯オーディオをどこのメーカーが作っていても「iPod」と呼ぶような人は、音楽や映画がタダで手に入るソフトは全部「Winny」と呼ぶような気がします。防衛庁や自衛隊はDellから大量に業務用のPCを買ったそうだけど、「Winnyじゃないから大丈夫」なんて思ってShareを使う人がいるような気がします。

さて、Shareによる流出は今後増えていくのでしょうか?

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