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「ジャーナリスト宣言」の朝日新聞が社内でネット検閲

毎日新聞によりますと、朝日新聞社は3月1日に「ネットワーク記録・分析システム」が導入し、全社員を対象に、会社のサーバーを経由したメール送受信、ウェブサイトの閲覧記録を3年間保存、その記録をチェックできるようになったそうな。しかし、社員、特に記者たちの中から大ブーイングが起きているそうです。

ネットの検閲と言えば中国をすぐに私は思い出します、これは検閲というか監視ですね。大企業のネットワークにはWebのフィルタリングも含めてこういうことは常識的にやっていると思います。しかし、言論機関である新聞社がこういったことをやるのはいかがのものか?というのが毎日の記事の内容になっています。また、朝日新聞の経営者側は非常に官僚的であり、情報漏えいよりも「事なかれ主義」的な立場からネットの監視を始めたというように私は感じました。

私は朝日新聞だけでなく、他の大新聞、テレビ局も含めて」「現場の記者はジャーナリスト魂に溢れる優秀な人たちだ」とは思いません。特に大新聞、テレビのキー局は多くの情報のソースを「記者クラブ」というものにたよっている現状では、役人や業界団体の都合のいい情報をそのまま垂れ流しているだけで、新聞もテレビのニュースもどれ見てもほとんど同じ内容になっていのす。まぁ、朝日と産経では多少その主張には違いはありますがほとんどソースは同じです。

朝日の社員も単純にブーイングしたり、毎日にそのことを書かれたりするだけでなく、自分たちの手でどうにかすることはできないのでしょうか?せっかく「ジャーナリスト宣言」したのだからがんばって欲しいものです。

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