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好きなスターの悪口聞くと混乱【人生案内】

読売新聞の人生相談の「人生案内」からなのですが、30代の女性で好きなスターの悪口聞くと混乱し、パニックが起き、体の痛みが出て、当たり前の動作ができなくなるそうです。現在カウンセリングも受けているそうです。

「スターやアーティストは私の大親友で、裏切らない心の友」「現実の世界に必要以上にかかわりたくない」――というのは、私の心の中にある本音です。
「現実の世界に必要以上にかかわりたくない」と言うのはかなりの重症ですね。30代になってもこの状態では普通に生活していくのはかなり難しいと思われますね。たぶん、この人定職には就いてないのではないでしょう。この人がどうしてこうなってしまったか、非常に興味があるのですが、私はこういう人のそばには近づきたくないですね。

気になるのはこの人が好きなスターやアーティストって誰なんですかね?たぶんジャニーズ系やB’z などのメジャーどころなのでしょう。万が一、錦野旦(スターですから)あるいは、杉良太郎、鳥羽一郎、冠二郎、杉作J太郎(スターではありませんが)だったら面白いのですが。そんなことはないでしょうね。

「スターやアーティストは私の大親友で、裏切らない心の友」とこの人は言ってますが、私はそうは思えません。好きなミュージシャンの新譜のできが悪かったこと、期待して見た映画がつまらなかったことは数え切れないくらいあります。もちろん逆も同じくらいありますけど。

アニメのエヴァンゲリオンのテレビの最終回が物語の中の謎や伏線を残したまま終わりになってしまって、ちょっとした騒動になったことを思い出します。その後、映画版でアニメなのですが、実写の部分が一部あって、そこでパソコンの画面(掲示板の画面と思われる)が映り、そこに「庵野死ね」(エヴァンゲリオンの監督の名前)と書かれていました。

たぶん、この人は自分と「自分の描くスターやアーティスト像」で閉じた中で生きているのでしょう。完全に閉じていたらもっと幸せに生きられるのかもしれませんが、生きてる限り現実と接触せざるおえない場面がどうしても出てくるので辛いのでしょう。

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