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zoom RSS 第54回七夕賞を見に行った

<<   作成日時 : 2018/07/09 22:12   >>

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福島競馬場に第54回七夕賞を見に行ってきました。

レースは道中後ろから2番手に構えた11番人気のメドウラークが3コーナー手前辺りから捲り気味に追い込んでゴール前で更に外から追い込んできた4番人気のマイネルサージュをクビ差抑えて優勝しました。単勝10,080円の万馬券。3着にも12番人気のパワーポケットが入り3連単は2,563,330円という大波乱となりました

今年、福島競馬場は開設100周年ということで6年ぶりに福島まで行ってみました。なんと入場券はGTレースみたいな記念入場券でしかも100円!。来場ポイントキャンペーンでターフサンダルが当たってしまいました。これでこの日のツキを全て使ってしまった感じがしました。

七夕賞は全く分からなかったので1番人気のサーブルオールの単複を1番厚く、ワンブレスアウェイの単複、マイネルミラノ複勝を100円だけ買ってみました。サーブルオール4着、ワンブレスアウェイ5着という結果でした。マイネルミラノが平均ペースくらいで逃げてくれればと思わずにいられませんでした。4コーナーでプラチナムバレットが前の馬に接触して落馬競走中止していました。

七夕賞のプレゼンターは柳楽優弥でした。ダービー、安田記念でも柳楽優弥はプレゼンターをやっていたので、正直あまりありがみはなかったのですが、ゲストプレゼンターはいたほうがいいです。メドウラークのオーナーの吉田勝己は福島競馬場に来ていなかったようです。まさかメドウラークが勝つとは思っていなかったのか、それとも翌日のセレクトセールの準備が大事だったのか。

メドウラークは父タニノギムレット、母アゲヒバリ、母の父クロフネ、母の母トゥザヴィクトリーというなかなか渋い血統の馬です。

ラジオNIKKEI賞のプレゼンターは吉田鋼太郎だったようです。これは『ゆとりですがなにか』繋がりですね。

最終レースが終わった後の柳楽優弥のトークショーが意外に楽しめました。その場でターフサンダルに履き替えたのが素敵でした。そして七夕賞を勝った丸田恭介騎手との絡みが奇跡のスイングを生んでいました。

今回はA指定席を取ることができました。相変わらず福島競馬場の指定席は空間のとり方が贅沢でした。給茶機で麦茶が選べるのが驚きでした。中山の3階席よりも臨場感はあります。

この日のファンファーレは昔のファンファーレが使われていて、七夕賞では山崎千裕という人が生でトランペットを吹いていました。むかしむかし、有馬記念で日野皓正や近藤等則がトランペットを吹いていたのを思い出しました。

この日のレーシングプログラムはカラーで裏表紙には「福島競馬場思い出のベストホース」が載っていて1位はツインターボでした。ツインターボは最後は山形にあった上山競馬場で走っていことを思い出しました。福島競馬場はナリタブライアン(きんもくせい特別)、ホクトベガ(福島記念)も走っていました。

福島交通のバスはSuicaやPASMOが使えないのでご注意ください。


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