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zoom RSS 『レディ・プレイヤー 1』を見た

<<   作成日時 : 2018/04/21 11:26   >>

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スティーヴン・スピルバーグ監督、タイ・シェリダン主演の『レディ・プレイヤー 1』を見ました。

「俺はガンダムで行く!」ですね、この映画は。まさか『ガンダム対メカゴジラ』をスピルバーグの映画で見ることになるとは!伊福部昭のゴジラのメインテーマ(オリジナルではありません)もかかっていました。私の頭の中では「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ」と再生されていました。

「俺はガンダムで行く!」はハリウッド映画に出てくる日本語のセリフでは「2つで充分ですよ」以来のショックかもしれません。私の中の2018年の流行語大賞は今のところ「俺はガンダムで行く!」です。

けっこう前からこの映画の予告は見ていたんですけど、VRゲームの中で戦うというのがありきたりな感じで興味があまり湧かなかっんですが、『たまむすび』での山里亮太の興奮ぶりと町山智浩の紹介が面白かったので見てみることにしました。

物語的には『マトリクス』と『トロン』と『エンジェル・ウォーズ』を足したような感じで正直、新鮮味はほとんどありません。80年代を中心とした映画、ゲーム、アニメのキャラクターが多数登場したり、オマージュ、パロディみたいなシーンが散りばめられているのがこの映画の大きな魅力です。出てくる既存のキャラクターの量がとてつもないので、キャラクターを確認するためらもう一回見たいし、ソフト化されたら繰り返し見たい思ってしまいました。

音楽もヴァン・ヘイレン、ティアーズ・フォー・フィアーズ、プリンス、ホール&オーツ、ブルース・スプリングスティーン、EW&Fなどの80年代のヒット曲がかかります。『アトミック・ブロンド』の音楽も80年代の曲が多く使われていましたが、選曲の傾向は全く違います。しかし、ニュー・オーダーの『ブルー・マンデー』だけなぜかかぶっていたのが不思議でした。

『レディ・プレイヤー 1』の公式サイトのアートギャラリーを見たら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『マトリクス』、『ブレードランナー』、『グーニーズ』、『ランボー』のパロディみたいなポスターがありました。生頼範義が描く『レディ・プレイヤー 1』のポスターも見てみたかったですね。ちにみ生頼範義は『グーニーズ』のポスターを描いていました。

悪役のソレントに雇われている女殺し屋みたいなキャラクターのフナーレが『ブレードランナー2049』のラヴに髪型、格好、設定が似ていましたがあれはオマージュではなく偶然なんでしょうか?

スピルバーグの映画の割には音で驚かせるようなシーンがほとんどなかったり、グロいシーンなども『シャイニング』のパロディみたいなシーンをの除けばほとんどないのでご家族連れでも安心してみられる映画です。でも今のお子様や若者が充分に楽しめるかは少し疑問です。

ポスター/スチール写真 A4 パターン1 レディ・プレイヤー 1 光沢プリント

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