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zoom RSS 『渋谷に福来たる SPECIAL 2018【春爛漫 志らく・兼好・一之輔三人会+】』を見に行った

<<   作成日時 : 2018/04/18 23:20   >>

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4月14日に渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで行われた『渋谷に福来たる SPECIAL 2018 【春爛漫 志らく・兼好・一之輔三人会+】』を見に行ってきました。

志らく、兼好、一之輔という組み合わがとても珍しかったので行ってみました。立川流、円一門、落語協会という組み合わせ。それぞれの落語会には行ったことはありますがこの三人が揃ったところを見たのは今回が初めてでした。

前日の昇太の会と同じように志らく、兼好、一之輔のトークからスタートしました。昇太の会とは違い三人共着物姿でした。志らくのテレビでの活躍そして炎上についてが主なテーマでした。志らくはワタナベエンターテインメントに移籍してからテレビに出るように気がします。大相撲の騒動を巡って能町みね子とのトラブルについての話が面白かったです。

兼好の弟での三遊亭好の助の襲名騒動についてはあまり語られていませんでした。その他では志らくはが落語家をファミレスに例えたや話が笑えました。談春は「華屋与兵衛」と言っていたのが特に可笑しかったです。昔、志らくが鉄道の列車に落語家を例えていたのを思い出しました。

トリは兼好で『崇徳院』でした。兼好の落語は4、5回見ています。滑舌とテンポが非常に良くてとても聞きやすい落語です。独特の演出みたいなものはあまり無いのですが引き込まれものがあります。『崇徳院』はCDなど聞いたことはありますが生で聞いたのは初めてかもしれません。若旦那が病でふせっている所から始まるので『千両みかん』かと思っていたら『崇徳院』でした。

一之輔の『蛙茶番』も初めて聞きました。息子を連れて歌舞伎座に行ったら隣が中曽根弘文夫妻という話と学校寄席で青山学院初等部に行ったら高座返しを担当していた小学生が市川團子で香川照之の息子だったというマクラが面白かったです。『蛙茶番』ももちろん面白かったです。前半のガマガエルのフリがサゲにあんな感じに繋がるところに感心してしまいました。

志らくの『洒落小町』はなぜか記憶から抜け落ちていました。その前の立川こはるの『反対車』は勢いはあるけどサッパリ面白なかったので途中から寝てしまったのが良くなかったみたいです。

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