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zoom RSS 第78回皐月賞を見に行った

<<   作成日時 : 2018/04/16 23:07   >>

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中山競馬場に第78回皐月賞を見に行ってきました。

レースはアイトーン、ジェネラーレウーノ、ジュンヴァルロが10馬身以上4番手以下を離して逃げ、直線でジェネラーレウーノが先頭に立ち逃げ込みを図るところを4番手に構えていたエポカドーロがとらえて優勝しました。2着はエポカドーロの直後にいたサンリヴァルが入り、3着にはジェネラーレウーノが粘り込みました。1番人気のワグネリアンは末脚不発で7着、2番人気のステルヴィオは4着。DMMのキタノコマンドールは最後方から追い込んで5着。

オルフェーヴルの初年度産駒はラッキーライラック、ロックディスタウンの牝馬は重賞を勝っていましたが牡馬でまともに走っているのはエポカドーロだけでどうなることか思っていたら、あっさり皐月賞を勝ってしましいました。展開はスプリングSのエアデジャヴーでも見ているような感じでしたがステルヴィオは追い込んできませんでした。

エポカドーロの単複は勝っていましたが、本命はオウケンムーンでした。共同通信杯の勝ち馬が皐月賞で活躍しているのと北村宏司が調子が良かったので勝ってみたのですがスタートで終わってしまいました。皐月賞4勝のミルコ・デムーロが乗るキタノコマンドールとステイゴールド産駒のマイネルファンロンも買っていました。なんとかプラスにはなりました。

ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンも戸崎圭太もクラッシックは初勝利でした。ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンはエリザベス女王杯を最低人気でで勝ったサンドピアリスやJRAのダートGIを牝馬で初めて勝ったサンビスタなどがいました。ステイゴールド産駒で初めて重賞を勝ったソリッドプラチナムもヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンの持ち馬でした。

9レース鹿野山特別は皐月賞と同じ芝2000メートルのレースで道中、最後方にいた6番人気のギブアンドテイクが直線だけで前の9頭をごぼう抜きで勝っていたので、皐月賞も差し、追い込みが決まると思った人もいたのではないか思います。ちなみにこのレースで2着に入ったロードプレミアムはダノンプレミアムの全兄でした。

皐月賞の表彰式のゲストプレゼンターは高畑充希でした。高畑充希し『とと姉ちゃん』よりも『ごちそうさん』の方が印象に残って。『焼氷有りマスの唄』を歌った後にキャラクターが変わってしまたところが見事でした。

最終レースの後、芝コースが開放されたので芝コースを歩いてみました。ゴール前200メートルのあたりからゴール板を過ぎたあたりまでが開放されていました。中山と言えばゴール前の急坂が名物ですが歩いてみると傾斜はほとんど感じませんでした。稍重ということでしたが芝も濡れたり、湿った感じはありませんでした。府中と違って朝、整理券を取る必要がないのが良かったです。その変わりダートコースは開放されていなかったり、スターティングゲートが設置されていることもありませんでした。

さてダービーの展望ですが、皐月賞は特殊なレースでダービーには参考にならないと仰る方もいらっしゃいます。稍重で皐月賞を勝ったゴールドシップは良馬場のダービーでは5着でした。ダノンプレミアムが出てくれば1番人気になりそうな気がします。ブラストワンピースも人気になると思います。でもゆりかもめ賞の勝ち馬はその後、活躍した馬はほとんどいないのが気になります。ゆりかもめ賞の勝ち馬で一番出世したのはホットシークレットのようです。

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