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zoom RSS 吉野ヶ里歴史公園に行ってみた

<<   作成日時 : 2017/08/09 23:08   >>

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佐賀県にある吉野ヶ里歴史公園に行ってみました。

佐賀には佐賀競馬場を行くこと先に決めていて、鳥栖の近くに面白い所はないかと調べてみたら吉野ヶ里遺跡が近いことが分かったのでちょっとだけ歴史が好きな私は吉野ヶ里歴史公園に行ってみることにしました。

博多から九州新幹線で新鳥栖、新鳥栖から在来線の長崎本線で吉野ケ里公園駅、吉野ケ里公園駅から徒歩というルートで吉野ケ里歴史公園に行ってみました。

九州新幹線は今回初めて乗りました。普通の車両でも3人がけの座席がないのにはもちろん、車両の中の出入り口の壁が金色だったり、洗面所に暖簾がかかっていたのには驚きました。

吉野ケ里歴史公園駅を降りて水田の間を約650メートル歩いたところに吉野ヶ里歴史公園はありました。まさにレキシの『狩りから稲作へ』がぴったり嵌るような所でした。さらに田んぼの横には高速輪転機の「西研グラフィックス株式会社」の工場もありかなり不思議な風景でした。

吉野ヶ里歴史公園は入場料が420円かかりました。入場ゲートではマスコットキャラクターの「ひみか」が出迎えてくれました。「ひみか」は女性と思っていたのですが、改めて調べてみたら男性でした。1970年代に放送されていた『鋼鉄ジーグ』というアニメの敵が「邪魔大王国」でその女王が「ヒミカ」だったので「ひみか」も女性と思ってしまいました。「ひみか」には妹の「やよい」もいました。余談ですが最近イタリア映画の『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』が公開されていました。私は見逃してしまいました。

吉野ヶ里歴史公園の中は濠、高床式倉庫、竪穴式住居、物見櫓などが再現されていたり、弥生土器、甕棺などが屋内に展示されていました。高床式倉庫、竪穴式住居、物見櫓などは中に入れるようになっていました。

屋内の展示室で土器や甕棺の案内パネルを読んでみると、稲作が始まり集落ができて人が集団で暮らし始めた弥生時代から格差や集団をまとめるリーダーが生まれ。人々の間の争い、そして集団での争いが生まれたことが改めて分かりました。

吉野ヶ里歴史公園とにかく広く、中にバスが走っているほどでした。暑さのせいもあって今回は全部見ることはできませんでした。一番興味深かったのは北墳丘墓です。墳丘墓の外側も再現されていますが、墳丘墓の中が展示室になっていて発掘された当時の墳丘墓内部の様子が再現されています。

歴史に興味がなくても駄々広い原っぱが気持ちいところでもありました。ちょうど大賀ハスが咲いていたり、トンボが飛んでいたり、オニヤンマみたいなトンボも飛んでいました。芝生という草むらを歩くとバッタがピョンピョン飛んで逃げていくのも楽しかったです。
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