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zoom RSS 『ゴースト・イン・ザ・シェル』を見た

<<   作成日時 : 2017/05/10 22:03   >>

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ルパート・サンダース監督、スカーレット・ヨハンソン主演の『ゴースト・イン・ザ・シェル』を見ました。原作は士郎正宗

企業のネットが星を覆い、電子や光が世界を駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど情報化されていない近未来、荒巻課長率いる公安9課は日夜サイバー犯罪と戦っていたそうな。9課に所属するミラ・キリアン少佐は過去の自分の記憶に疑問を抱いていた。そんな中、政府とも関係が深い義体メーカー、ハンカ・ロボティックス社が攻撃され、少佐はテロリストのクゼと遭遇し、捜査を進めていく中、自分の隠された過去についても知ることとなっていくというお話。

ほとんど期待せずに見ました。日本の漫画、アニメの実写映画化よりはマシだけど、面白かったと聞かれると、心の底から面白かったとは言えません。『キングコング』に比べると満足度は3分の1くらいです。ちなみに私が見たのは字幕版です。

少佐の自分探し旅というストーリーは押井版の『GHOST IN THE SHELL』とさほど変わりはないし押井版の印象に残るシーンだけではなく『イノセンス』やテレビ版のオマージュみたいなシーンもたくさんありました。多脚型戦車も出てきました。

この映画独自の高層ビル街に巨大な広告のホログラムが浮かび上がるシーンや中華風で無国籍な街は面白かったと思います。

ビートたけしがいつものビートたけしで見ていてかなり辛いものがありました。いっそのことタケちゃんマンのコスチュームでコマネチを決めてくれれば良かったのに。

スカーレット・ヨハンソンもなんだか中途半端な感じでした。スカーレット・ヨハンソンは昔、ソフィア・コッポラの『ロスト・イン・トランスレーション』やウッディ・アレンの映画にも出ていたりしましたが、今ではすっかりマーベルコミックのブラック・ウィドウですね。この女優さんはどこへ行こうとしているのか?ちょっと高級感があり若いミラ・ジョヴォヴィッチという感じもします。

桃井かおりが出てくるシーンは面白かったです。桃井かおりは草薙素子の母親役でビートたけしとは違って英語でセリフを喋っていました。相変わらずの桃井かおりで私の頭の中では桃井かおりのモノマネをする清水ミチコの声に変換されました。

桃井かおりの住む高層マンションみたいな集合住宅の造形とその内装が独特なデザインで非常に印象的でした。お湯を沸かすポットとコンロがも良く言えば前時代的、正直に言えばそのボロさ驚きました。西洋人が見たステレオタイプな日本という感じなのでしょうか?

ゴースト イン ザ シェル スカーレット ヨハンソン シルク調生地 ファブリック アート キャンバス ポスター 約90×60cm [並行輸入品]

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