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zoom RSS 岡村靖幸の2017 SPRINGツアー「ROMANCE」を見に行った

<<   作成日時 : 2017/05/01 19:52   >>

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4月30日に神奈川県民ホールで行われた岡村靖幸の2017 SPRINGツアー「ROMANCE」を見に行ってきました。

岡村靖幸のライブを見るのは2012年の『World Happiness』以来の2回目となります。去年聞いた『幸福』が良かったのでライブを行ってみることにしてみました。

いきなり『聖書 (バイブル)』でライブはスタートしたのには驚きました。『幸福』の曲はほぼ全曲、シングルになっている代表曲もほぼ全曲演奏していました。ちなみに石野卓球とコラボした曲は演奏されませんでした。

岡村靖幸はスーツにネクタイ黒縁の眼鏡という最近定番のスタイルでした。黒縁の眼鏡のせいで「格好いいビビる大木」のようにも見えました。

『幸福』の曲と80、90年代の曲はアレンジの感じがかなり違うので『どぉなっちゃってんだよ』や『いじわる』といった曲は原曲とはかなりアレンジ変わっていました。1コーラスを聞いてみても「なんだこの曲は?」という状態になったりしました。無難なロックじゃ楽しくないですからね。

逆に『カルアミルク』や『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』といった曲は割りとオリジナルに近いアレンジでした。『カルアミルク』が前半に演奏されていのも驚きました。『ロングシュート』ではもちろんオベーションのギターをかき鳴らしていました。プリンスみたいにテレキャスターを弾くシーンも一瞬だけありました。

『イケナイコトカイ』の後に演奏した曲が分からなかったのですが、調べてみたらデビューシングルの『Out of Blue』でした。なんだか浜田省吾みたいな感じの曲でした。『シティーハンター2』のエンディング・テーマだった『SUPER GIRL』も演奏していました。

『昼下がり』という曲も分からなかったのですが、クレージーケンバンドの曲でした。会場が横浜ということでクレージーケンバンドの曲を選んだのでしょうか?クレージーケンバンドはけっこう聞いているのですがこの曲は知りませんでした。

バンドはギター、ベース、ドラム、キーボード、サックス、トランペット、マニピュレーター、そしてダンサーが二人という構成でした。マニピュレーターの人はMCも演っていました。岡村靖幸自身のMCはありませんでした。ダンサーの一人が側転を決めた後に岡村靖幸も側転をしたのですが、「ん?」という感じの側転で温かい拍手が起こっていました。

アンコールではエレピの弾き語りで『Your Song』、『Sweet Memories』、『いとしのエリー』などが演奏されました。『Your Song』は正直「ん?」という感じのできでした。そして『愛はおしゃれじゃない』、『ビバナミダ』で終演となりました。17時半過ぎに始まり終演は20持半すぎという約3時間に渡る長丁場のライブでした。ほぼソロとしての全てのキャリアを網羅した選曲で大満足でした。

ロビーにはBase Ball Bearからの花が飾られていました。ちなみに西寺郷太からの花はありませんでした。
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