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<<   作成日時 : 2016/12/31 13:04   >>

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1位 井上陽水 の『コンサート2016 UNITED COVER 2』を見に行った
2位 山下達郎の『PERFORMANCE 2015-2016』を見に行った
3位 『プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ』の追悼上映を見た
4位 『シン・ゴジラ』を見た
5位 『よってたかって新春らくご’16 21世紀スペシャル寄席』を見に行った
6位 プリンスの死について
7位 『プリンス論』を読んだ
8位 『蛭子能収のゆるゆる人生相談』を読んだ
9位 『君の名は。』を見た
10位 KIRINJIの『ネオ』を聞いた

さてさて、今年のこのブログでアクセスが多かった記事をまとめてみました。ライブネタは落語会を含めて3本、映画が3本、本が2本、CDが1本という内訳になります。見方を変えるとプリンスネタが3本になります。

井上陽水のライブは今年初めて見ました。セットリストとMCが長いのが意外な感じでした。『ミスコンテスト』と『勝者としてのペガサス』が生で聞けたのがラッキーでした。

山下達郎のライブは最近、毎年見ているような気がします。今年はデビュー40周年ということでシュガー・ベイブ時代の曲が多く演奏されていました。ナイアガラ・トライアングルの曲もやって欲しかったですね。

プリンスの死は衝撃的でした。映画『サイン・オブ・ザ・タイムズ』は30年ぶりくらいに見たのですが、やはり最高でした。西寺郷太の『プリンス論』はプリンスの死の前に書かれた本で死の前に読みました。申し訳ありませんが、あまり面白い本ではありませんでした。

そう言えばフィギュアスケートの羽生結弦選手がショートプログラムでプリンスの『Let's go crazy』を使っていました。羽生選手は以前もゲイリー・ムーアの『パリの散歩道』を使っていました。羽生選手の趣味なのか、コーチや関係者の趣味なのか?いずれにしても面白い選曲です。

『シン・ゴジラ』は映画自体はまぁまぁ面白かったんですが、『シン・ゴジラ』を熱烈に支持する一部の人たちの存在が気になって途中から印象が悪くなっていきました。普段、映画、特撮映画、怪獣映画を見ていないだろうと思われる人が「『シン・ゴジラ』から日本の安保、危機管理を考える」みたいなのがとっても嫌でした。

『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』の方が『シン・ゴジラ』よりも面白く感じられました。ゴジラが現実に現れず、主人公の一郎少年の夢の中で大暴れするというとんでもない設定にまず驚愕しました。そして、『ベスト・キッド』、『ホーム・アローン』を先取りしたようなストーリーがたまりませんでした。

人生相談本はけっこう読んできましたが『蛭子能収のゆるゆる人生相談』はかなりの衝撃でした。タイトルにあるように一見「ゆるゆる」でいい加減な回答のようにも思えますが、他の人生相談にはない切り口が魅力的な本でした。

『君の名は。』は普通に良い映画、見て損はない映画だと思います。ですが、ちょっとアクがないというか薄味な感じで、私の頭から『君の名は。』の記憶が消え始めています。

KIRINJIの『ネオ』も悪くはないのですが、今ひとつ印象の薄いアルバムでした。コトリンゴの『悲しくてやりきれない』の方が印象に残っています。

今年聞いたCDというかアルバムで印象的だったのは、岡村靖幸の『幸福』、キング・クリムゾンの『ラディカル・アクション〜ライヴ・イン・ジャパン+モア』、大森靖子の『TOKYO BLACK HOLE』の3枚ですね。

そんなこんなで2016年も暮れていくわけですが、今年もこのブログを覗いてくれた人たち、わざわざコメントをくれた人たちに感謝いたします。来年もだらだらと続いていくと思うので暇な時は覗いてあげてください。

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